進行大腸癌の2次治療に変化、新薬の登場が影響

2017年12月25日 日経メディカル Online

 日経メディカルOncologyは2017年11月、進行大腸癌の薬物治療に関する調査を行った。2016年1月に実施した前回の調査から約2年が経過し、2次治療に新薬が登場したことや新しい大腸癌治療ガイドラインが策定されたことなどを踏まえたもの。調査期間は11月13日から11月27日。対象は、日経メディカルオンラインの会員登録情報として消化器内科、消化器外科を選択している医師で、告知対象者1万7513人のうち611人から回答があった。

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