特発性肺線維症に合併した気胸は予後不良因子

2018年1月5日 日経メディカル Online 医療情報

 特発性肺線維症(IPF)は後半が苦しい。強い呼吸器症状を訴え、肺炎を繰り返し、酸素療法が開始され、寝たきりになっていく・・・。もちろん病勢進行のスピードは人によってまちまちですが、晩期がもっとも呼吸器内科医にとっても患者さんにとっても重要な時期というのは異論のないところ。

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