非定型抗精神病薬:アリピプラゾールのシェアが漸増

2018年1月6日 日経メディカル Online 精神・神経

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、非定型抗精神病薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、45.3%の医師がリスペリドン経口薬(商品名リスパダール他)と回答した。第2位のクエチアピン(セロクエル他)は24.7%、第3位のアリピプラゾール(エビリファイ他)は15.4%、第4位のオランザピン(ジプレキサ)は10.7%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 グラフには示していないが、5位以下の薬剤とシェアは以下の通り。・ブロナンセリン(ロナセン) 1.3%・クエチアピン徐放錠(ビプレッソ) 0.7%・ペロスピロン(ルーラン他) 0.5%・クロザピン(クロザリル) 0.4%

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