カルバマゼピンの皮膚有害事象は減らせる

2018年4月19日 日経メディカル Online

 薬物療法による重度の皮膚の有害事象は、用量に比例せず予測ができないため対応に苦慮した医師も多いのではないでしょうか。抗てんかん薬のカルバマゼピンでは、遺伝子検査でリスクが減らせるという研究が報告されました。

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