「入院は嫌」94歳患者に肝膿瘍が生じたら…

2018年4月25日 日経メディカル Online

医学的適応の有無を評価するだけでは、臨床倫理的な判断とはいえません。患者の意向、患者の自律性を十分に尊重するには、どのように介入すべきなのでしょうか。医学的にはドレナージが必要だが、「入院は絶対に嫌」という患者に肝膿瘍が生じた際の対応を新田氏が紹介します。

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