押さえておくべき光線過敏症

2018年6月12日 日経メディカル Online

【相談】患者さんから「貼ったままテニスをすると、かぶれてしまう痛み止めの湿布があるようだが、私の湿布は大丈夫か」と相談がありました。ケトプロフェンの光線過敏症のことだと思いますが、薬局薬剤師として知っておくべきことを教えてください。(50代女性)【回答】ケトプロフェンは剥がした後も発症。化粧品成分の過敏症にも要注意【回答者】日本医科大学武蔵小杉病院薬剤部長 笠原 英城 非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)の貼付薬は、頻繁に処方される薬剤であり、貼付したまま屋外でスポーツに興じる患者さんも多く見られます。 患者さんの質問にあった「痛み止めの湿布をしてテニスをすると発生するかぶれ」とは、

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