FFR0.8以下の安定狭心症にはPCIが有効

2018年6月14日 日経メディカル Online

 心筋血流予備量比(FFR)が0.8以下の安定狭心症患者には、PCIを実施すると薬物療法のみに比べ、5年後までの治療成績が良いという研究が報告されました。心筋虚血につながる狭窄かどうかの判断には、FFRを推奨しているガイドラインを支持するデータです。

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