旧大口病院での連続中毒死で看護師を逮捕

2018年7月9日 日経メディカル Online

2016年9月に大口病院(現、横浜はじめ病院)で発生した消毒液ベンザルコニウム塩化物液による患者中毒死の事件で、ようやく犯人が逮捕されました。犯人は当時勤務していた31歳看護師でした。現病院長は「薬剤の施錠管理の徹底、防犯カメラの設置等防犯体制の強化、病院職員への教育指導の充実を図り、入院患者様の受け入れを徐々に再開している状況」とコメントしています。

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