ポリファーマシーが認知症を複雑化させている

2018年7月10日 日経メディカル Online

東北大学の佐々木英忠名誉教授は、「認知症であっても、前医が処方していた向精神薬や抗精神病薬、アルツハイマー病治療薬をやめるだけで、それまでイライラしていた患者が別人のようになる」という経験を重ね、認知症診療における薬物療法のあり方を疑問視するようになったそうです。

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