「診療科の転科に伴うリスクやお勧めの立ち回り方は?」

2018年7月12日 日経メディカル Online

maru先生、ご質問ありがとうございます!   いやー、文面から感じざるを得ないのは、maru先生のスペックの高さです。「それほど興味を持てなかったX科で専門医を取るほどにやれてしまう」「循環器内科に転科で受け入れてもらえてしまう」「私を気遣った短いペンネーム」などなど、「あ、この人デキるな」と思わせる内容がちらほらと垣間見えます。恐らく、先生は循環器に転向しても、客観的にはけっこう問題なくやれてしまうと思います。恐らく、そつなく立ち回れてしまうのではないでしょうか。  ただ高スペックな人にも人生ライフの落とし穴はあります。代表的なのが(A)戦略性の欠如、(B)バカになれないこと、でしょうか。今回はこの2点を切り口にしましょう。

Comments are currently closed.