外来患者自殺で開業医有責、現場で高まる懸念

2018年9月18日 日経メディカル Online

外来で診ていた精神疾患患者が自殺したのは主治医が適切な対応を行わなかったためだとして遺族らが精神科開業医を相手取って起こした訴訟で、東京高裁が医師側の責任を認める判決を下しました。現場からは、医師に過大な義務を課すものだと批判する声も出ています。

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