応招義務で「無制限に働くこと」は想定されず

2018年9月21日 日経メディカル Online

応招義務の解釈に関する厚労省研究班の主任研究者である岩田太氏は応招義務について、医師個人が患者に対して直接、民事上の責任を負う義務はなく、倫理規定のようなものであると説明。「本来、応招義務で無制限に働くことは想定されておらず、医師の健康とのバランスを取ることが重要だ」と強調しました。

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