医療者が病気で患者を差別する日本の今を憂う

2018年10月5日 日経メディカル Online

かぜをひいて来院したHIV陽性者を、先生はきちんと診療していますか?「うちでは診られない」と受診拒否することはありませんか?梅田のGPこと谷口恭氏は「HIV陽性者といっても、特別の設備など不要でスタンダード・プレコーションをしている(つまり通常の医療をしている)医療機関なら診察できる」と強調します。診療できるものを拒否するのは「差別」。日本の医療がガラパゴス化しないためにも、まず、差別の存在に気付き、変えていきたいものです。

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