肺炎球菌感染症の「常識」が変わる

2018年10月10日 日経メディカル Online

日本の肺炎球菌感染症の実態を明らかにした論文が米疾病対策センター(CDC)のEmerging Infectious Diseases誌に採択され、10月上旬に、米CDCのウェブサイトで先行公開となりました。日本でもワクチンが対象とする肺炎球菌の莢膜型が激減、その一方で非ワクチン型が目立ってきていることが明らかになりました。また、重症例の高齢へのシフトなど、これまで考えられていた常識を覆すような実態が把握されました。

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