既治療再発SCLCに対するニボルマブ投与は化学療法と比べてOSの有意な延長を認めず

2018年10月15日 日経メディカル Online

 米Bristol-Myers Squibb社は、10月12日、既治療再発小細胞肺癌(SCLC)に対するニボルマブの単剤投与で、化学療法に比べて有意な全生存期間(OS)の延長は認められなかったと発表した。

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