本人に代わって意思決定できるのは誰?

2018年11月12日 日経メディカル Online

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)では、「本人が自ら意思決定ができなくなったときに備え、代わりに意思決定を行う信頼できる人を選ぶ」ことが重要とされています。しかし現在、国内では、「信頼できる人」を指名している患者さんはほとんどいないのではないでしょうか。「信頼できる人」が決まっておらず、かつ、認知症などから患者さん本人の意思決定能力が落ちてしまっていた場合、医療者側はどう対応すべきなのでしょうか。西川氏が、そのような場合の対応法を紹介します。

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