デュルバルマブとtremelimumabの併用療法、デュルバルマブの単剤療法は進行NSCLCのOSを有意に延長せず

2018年11月16日 日経メディカル Online

 米AstraZeneca社と米MedImmune社は11月16日、無作為化オープンラベルフェーズ3試験MYSTICの結果、未治療の進行非小細胞肺癌(NSCLC)を対象とした抗PD-L1抗体デュルバルマブと抗CTLA-4抗体tremelimumabの併用療法、デュルバルマブの単剤療法は、標準的な化学療法よりも全生存期間(OS)を有意に延長できなかったと発表した。無増悪生存期間(PFS)を延長できなかったことは既に発表されていた。

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