小児AD/HDに2番目の中枢神経刺激薬が登場

2019年7月12日 日経メディカル Online 精神・神経

リスデキサンフェタミン(ビバンセ)は、活性体であるd-アンフェタミンとアミノ酸のL-リジンがアミド結合で共有結合したプロドラッグで、シナプス間隙のノルアドレナリンおよびドパミン濃度を増加させることなどにより、小児の注意欠陥/多動性障害(AD/HD)を治療します。

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