「○○は否定できない」では患者は救われない

2019年7月16日 日経メディカル Online 医の倫理

不明熱や不定愁訴の患者の紹介を多く受ける南多摩病院総合内科・膠原病内科の國松淳和氏に、診断が付かない患者と医師とのコミュニケーションについて話を伺いました。「診断を知りたいのは、医師以上に患者。診断が付けると患者は端的な言葉で自分の状況を把握できるようになる」と話す國松氏は、はっきりと医師としての意見を伝えることの重要性を説きます。

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