併設施設へ頻回な訪問診療、“減収逃れ”か

2019年8月9日 日経メディカル Online 在宅医療

有料老人ホーム等に併設する医療機関では、入居者に対する訪問診療が居宅患者などに比べて頻回に行われていることが、本誌調査で明らかになりました。2018年度改定で訪問診療料の点数が引き下げられたことによる“減収逃れ”の可能性もあり、2020年度改定に向けた中医協の議論次第ではさらなる適正化が図られそうです。

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