アレクチニブ投与歴を有するALK転座陽性の進行NSCLC患者でbrigatinibは予備的な抗腫瘍効果【WCLC2019】

2019年9月9日 日経メディカル Online

 アレクチニブの投与歴を有するALK転座陽性の日本人進行非小細胞肺癌(NSCLC)患者にbrigatinibを投与することは忍容性があり、予備的な抗腫瘍効果も認められることが明らかとなった。日本で行われたJ-ALTA試験(Brigatinib-2001)の結果示された。9月7日から10日までスペイン・バルセロナで開催されているIASLC 20th World conference on Lung Cancer(WCLC2019)で、国立がん研究センター中央病院の村上修司氏(現:神奈川県立がんセンター)が発表した。

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