心不全治療薬の至適用量は女性の方が少ない

2019年9月11日 日経メディカル Online 循環器

 左室駆出率が低下した心不全患者の治療に用いるβ遮断薬、ACE阻害薬やARBは、女性の方が至適用量が少なく、男性と同じ用量まで増量してもアウトカムの改善は見られないという研究が報告されました。

Comments are currently closed.