地域医療構想の「邪魔をしない」診療報酬改定に

2019年10月11日 日経メディカル Online 行政・制度

 「全国一律の診療報酬で地域医療構想を無理に推し進めれば、地域の実情に合った議論が進まなくなる危険性がある。診療報酬の要件が医療機関の機能転換を阻んでいるようなら見直すなど、地域医療構想の『邪魔をしない』改定にしたい」――。東京ビッグサイトで開催中の「クロスヘルスEXPO 2019」(主催:日経BP、会期:10月9~11日)に厚生労働省保険局医療課長の森光敬子氏が登壇し、地域医療構想と診療報酬の関係について自身の考えを明らかにした。

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