革新的な医療機器開発を可能にする「バイオデザイン」

2019年10月11日 日経メディカル Online 医療機器

「『とりあえずやってみよう』ではイノベーションは起こせない。多様なバックグラントの人を集め、開発を始める前にデザインのプロトタイプをあらかじめ定めておく。それが革新的な医療機器を開発するためのバイオデザインという考え方だ」──。東北大学病院の中川敦寛氏(臨床研究推進センター特任教授、同バイオデザイン部門長)は10月9日、東京ビックサイトで開催されている「クロスヘルス EXPO 2019」(主催:日経BP)の講演で明らかにした。

Comments are currently closed.