中国武漢で原因不明の肺炎多発、患者は59人に

2020年1月7日 日経メディカル Online 感染症

年末に中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が多発し、武漢市保健委員会の発表によると1月5日8時時点で患者は59人に上っています。うち7人は重症で、他の患者は状態が安定しています。原因は不明ですが、予備調査ではインフルエンザ、鳥インフルエンザ、アデノウイルス、重症急性呼吸器症候群(SARS)および中東呼吸器症候群(MERS)などは除外されています。

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