長崎県内全域の薬局で調剤情報共有へ

2020年2月17日 日経メディカル Online 薬剤師

長崎県薬剤師会では、2019年度から患者の服薬情報を一元的に管理して閲覧できる調剤情報共有システム「おくすりネット長崎」の県下全域での稼働を始めている。2020年1月中旬時点で、参加薬局数は156店舗で登録患者は301人。調剤情報を入力すると、必要に応じて重複投薬や相互作用などに関する注意喚起のアラートが出る仕組みで、薬剤師がより適切な疑義照会や服薬指導を行うのに役立っているという。

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