乱用恐れある医薬品の販売ルール順守率改善

2020年9月16日 日経メディカル Online 医薬品

厚生労働省は2020年9月11日、2019年度「医薬品販売制度実態把握調査」の結果を公表した。薬局や店舗販売業の店舗において、乱用などの恐れがある一般用医薬品を複数購入しようとした際、「質問等されずに購入できた」店舗の割合は30.6%と、前年度調査より17.4ポイント減少。販売方法が不適切だった店舗の割合は、調査を開始した14年度から年々増加していたが、今回初めて改善した結果となった。

Comments are currently closed.