今冬を見据えた最先端のCOVID-19対策を議論

2020年10月16日 日経メディカル Online 感染症

冬にかけて再流行が懸念される新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と、今後も発生が見込まれる世界的なパンデミックに、日本の医療はどのように向き合ったらいいのか──。2020年10月14日に開かれたクロスヘルスEXPOのパネルディスカッション「新型コロナ対策 日本の歩みとこれから」では、モデレーターの慶應義塾大学医学部腎臓内分泌代謝内科教授・伊藤裕氏と、パネリストとして、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号の対応に当たった神奈川県健康医療局医療危機対策統括官(藤沢市民病院副院長)の阿南英明氏、全国でもいち早く感染者数増加への対策に迫られ医療崩壊を食い止めた福井県医師会長の池端幸彦氏、初代の厚生労働省医務技監で、現在は厚労省顧問を務める鈴木康裕氏、国立国際医療研究センター病院・国際感染症センター長の大曲貴夫氏──の5人が登壇して意見を交わしました。

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