コメディカル

薬剤師の働き方や業務の実態調査実施へ

2020年9月16日 日経メディカル Online コメディカル

 厚生労働省は2020年9月11日、第2回「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」を開催し、薬剤師の需給調査の具体的な方法を固めた。2045年までの薬剤師の需要と供給を推計するため、薬剤師が1日に各業務を行う時間を調査するタイムスタディ調査や、約2万5000人を対象に勤務時間や産休の取得状況などを尋ねる働き方調査などを実施する。本調査は令和2年度予算事業のため、予算が決まり次第実施する予定。 薬剤師の養成や資質向上などを議論するにあたって、そもそ必要とされる薬剤師の役割や業務内容はどのようなものか、今後どう変化するのかなどについて、より詳細な調査が必要とされていた(関連記事:薬剤師のあり方や将来需給の議

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薬剤師として医療・健康情報とどう向き合うか

2020年9月10日 日経メディカル Online コメディカル

 2017年9月から始まった本連載も、今回で最終回です。約3年間にわたる連載にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。この連載では世間で注目を集めたり、個人的に興味をひかれた医療・健康情報について、論文情報をひもときながら考察を重ねてきました。そのような考察の中で、僕が目指してきたものは、必ずしも真実への到達ではなかったように思います。 どんな情報であれ、情報と呼ばれるものには「偶然」「バイアス」「真実」の3つの要素があります。そして、これらの3つの要素は入り交じって存在しており、互いに独立しているわけではありません。このことはまた、情報は真実かウソ(偶然もしくはバイアス)かに線引きでき

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ナースの有休消化率アップに向けた第一歩

2020年8月28日 日経メディカル Online コメディカル

ある日の遅い午後、友人のアツコが訪ねてきました。私の写った古い写真が見つかり、それを届けてくれると連絡を受けていました。彼女は玄関先で私の顔を見るなり、その場で堰を切ったように話し始めました。「信じられない! あの大学病院の夏のボーナスカットの話よ。これはもう、今日は『朝まで生テレビ!』ならぬ『夕まで生対談!』だね。といっても、夕方まであと1時間くらいしかないけれど、時間、大丈夫でしょ?」

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「適材」と「適所」をつなぐ

2020年8月28日 日経メディカル Online コメディカル

今回お話しするのは、一般病棟で11年、泌尿器科病棟の透析室で13年の経験を持つベテラン看護師Iさんのケースです。長く勤めた病院でしたが、ご家庭の事情でどうしても収入を増やさなければならなくなり、思い切って転職に踏み切られたIさん。ご希望の透析で求人を当たると、どの事業所もIさんの経歴を見て「ぜひ、来てほしい」と言うのですが、今よりも給与アップという条件を伝えるとどこも難色を示しました。

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COVID-19対応で潜在看護職1000人が現場復帰

2020年7月6日 日経メディカル Online コメディカル

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する医療人材の確保が急務となる中、看護職に関しては、離職中の有資格者が2020年6月29日までに996人、復職したことが明らかになった。日本看護協会が6月30日に開催した記者会見で明らかにした。

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きっかけは「友達の転職」でもいいんです

2020年5月8日 日経メディカル Online コメディカル

Kさんが新卒で急性期病棟に配属され、わずか3カ月のころ。地域の周産期医療への取り組み強化に伴い、病院に新生児集中治療室(NICU)が開設され、KさんはNICUへと異動になりました。不安なこと、つらい思いも多くありましたが、それでも耐えてこられたのは、同時に異動してきたご友人の存在と支えがあったからでした。しかし、半年後、そのご友人は、ある回復期リハビリテーション病院へ転職してしまったのです。

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55歳、准看護師。まだ学び続けたい!

2020年4月24日 日経メディカル Online コメディカル

今回、ご紹介するKさんは55歳の准看護師さんです。病床のない産婦人科の診療所に16年勤務した後、介護施設に転職しました。介護施設に勤めるようになって5年。今まで准看護師2人でやってきた体制が変わって正看護師との2人体制になり、20年以上公立病院の第一線で働いてきた正看護師と2人で組むことになったそうです。

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「どんな病院がいい」のか、分からなくても

2020年4月10日 日経メディカル Online コメディカル

今回、ご紹介する26歳の女性Dさんは、九州から関西への転職でご相談くださった看護師さんでした。新卒からずっと、総合病院の脳外科病棟で3年勤務されてきたDさん。実家でご家族と同居されており、今度、ご家族の引っ越しに伴い、関西に一緒に付いていくこととなったのだそうです。全く知り合いがいない関西の地。ネットで調べてみたものの、病院の数が多く、そこから転職したい病院を探すこと自体に困ってしまい、私たちキャリアアドバイザーにご相談くださったのでした。

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看護師の「期間限定で単身赴任」という働き方

2020年3月27日 日経メディカル Online コメディカル

今回ご紹介させていただくFさんは、育児と出産で18年のブランクがある看護師さんです。お子さんも成長し、手を離れたため、これから自分のためにのんびりと暮らせるよう、1年という期間限定でお金をガッツリと稼ぎたい、というご希望でした。希望年収は、そのエリアの平均年収よりなんと120万円以上高く、ご希望を口にされるご本人も「さすがに無理ですよね?」と笑っていらっしゃいました。

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子どもの「看護師になりたい」に半数が「賛成」

2020年3月18日 日経メディカル Online コメディカル

取材などでお会いした看護師の方から、「親も看護師だった」という話をよく聞く。では、看護師がもし子どもに「看護師になりたい」と言われたら、賛成するのだろうか。また、その際、子どもに何とアドバイスするのだろうか。Aナーシングでは看護職会員を対象に、子どもの進路に関する調査を実施。同調査は2020年1月15~28日にウェブ上で行い、488人が回答した。

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有給休暇「十分に取れている」看護師は3割

2020年2月24日 日経メディカル Online コメディカル

看護師は多忙でまとまった休暇が取れなそうなイメージがあるが、実際、有給休暇の消化率はどの程度なのだろうか。もし1週間の連続休暇が取れるとしたら、何に使いたいだろうか──。Aナーシングでは看護職会員を対象に、看護師の有給休暇取得に関する調査を実施。同調査は2019年12月11~24日にウェブ上で行い、430人が回答した。

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ナースの男女間に友情は成立しない?

2020年2月14日 日経メディカル Online コメディカル

最近知り合ったナース二人と食事する機会がありました。イタリアンのお店で、小さめの丸テーブルを囲んでワインを飲みながら話し始めました。二人は看護大学時代の同級生で、現在は同じ病棟に勤務しているという下山洋司さんと大前ゆかさん(いずれも仮名)。共に34歳。ゆかさんが言いました。「小林さんに、ぜひ、認定していただきたいんです!」「えっ、何の?」

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【最終回】スタッフの成長を促す「中間面接」「フィードバック面接」の進め方

2020年2月12日 日経メディカル Online コメディカル

今回は、目標管理に関するスタッフとの年3回の面接のうち、前回の「目標設定面接」に続く、「中間面接」と「フィードバック面接」の効果的な進め方についてお伝えしていきます。中間面接とは、年度の中間に行う面接のことで、9月前後に行います。フィードバック面接は、年度末に行う面接のことです。3月は病棟目標の振り返りや次年度の目標を計画する必要があるため、2月中に面接を行いましょう。

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「夜勤が無理」な大卒ナース、本当の理由は?

2020年1月31日 日経メディカル Online コメディカル

25歳の正看護師Fさんは、「夜勤が体に合わないので、病院の日勤常勤を探したい」と、ご相談くださっていました。Fさんは、看護大学を卒業後、大学病院の内科病棟に半年間、その後転職した一般病院は3カ月で退職されていました。気になる経歴でしたが、「転職活動はメールのみで進めたい」と、ご相談メールに明記されていたため、詳しいお話を聞けずにいました。

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夜勤中のショック、「すぐ報告」がダメな理由

2020年1月27日 日経メディカル Online コメディカル

外科病棟の2年目看護師です。先日、夜勤中に心電図のアラームが鳴り、訪室すると患者さんの収縮期血圧が60mmHgまで低下していました。意識レベルが低下している様子でした。私は慌てて先輩看護師を呼びに行きました。先輩看護師に事情を説明すると、「なぜ患者さんのところから離れたの?」と言われました。患者さんがショックを起こした場合、すぐに報告するように教えられていたのですが、私の行動は間違っていたのでしょうか?

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低エタノール濃度で低刺激な手指消毒剤

2020年1月17日 日経メディカル Online コメディカル

 低エタノール濃度で刺激を抑えたジェル状の手指消毒剤。エタノール濃度を従来品の約80vol%から72vol%にまで抑え、手指衛生を行う際の皮膚への刺激を軽減した。

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「保育園看護師」という働き方

2020年1月17日 日経メディカル Online コメディカル

今回、ご紹介させていただくFさんは、25歳の女性。看護学校を卒業後、3年間、一般病棟で勤務をしてきましたが、どうすることもできない事態に悩まされることになりました。病院で使用する医薬品が肌に合わず、手がかゆくなったり、痛くなったりしてしまうのです。「手荒れのことで退職なんて、誰にも言えない」と悩んだ末、今回、ご相談くださったのでした。

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胃管の固定テープが汗ですぐ剥がれてしまう

2020年1月6日 日経メディカル Online コメディカル

心室細動(VF)からの蘇生後で意識障害があり、気管切開し人工呼吸器による管理中、全身発汗が著明な患者さんがいます。その患者さんにはNGチューブ(経鼻胃管)が入っているのですが、汗のせいでテープ固定がすぐ剥がれてしまい、何回も貼り直さなくてはいけません。チューブやカテーテルをテープ固定する際に、剥がれにくくする工夫があれば教えてください。

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「やっぱり看護が好き!」ブランクからの復帰

2019年12月27日 日経メディカル Online コメディカル

今回、お悩みをご相談くださったKさんは、3年前に看護師試験に落ち、そのショックから立ち直れず、准看護師で新卒として入職した老健も3カ月で辞めてしまい、その後、フリーターとして漫画喫茶に3年ほど勤めている方でした。看護師として働くことをあきらめたKさんにとって、その3年はただむなしく過ぎていく月日に感じられていました。

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「入院前面談」で取るべき3つの情報とは?

2019年12月12日 日経メディカル Online コメディカル

入院を予定している患者とその家族を対象に、様々な情報を収集する「入院前面談」を行う医療機関が増えています。入退院支援を行うために、皆さんはどのような情報が必要だと思いますか? 事例を通して、支援の実際を見ていきましょう。

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意識レベルが低い患者に服薬を促してはダメ?

2019年12月2日 日経メディカル Online コメディカル

精神科病院に勤めています。急性期の患者さんで意識がぼんやりとしている場合、なかなかうまく服薬していただけません。「無理しなくていい」と看護師長に言われるのですが、何が無理で、なぜ飲んでいただく努力をしてはいけないのかが分かりません。

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何を重視する? “上京看護師”の仕事選び

2019年11月29日 日経メディカル Online コメディカル

地方に住んでいると、“都会に出てみたい”と思う時期があるような気がします。今回、ご相談くださった26歳の女性、Mさんも、「東京の憧れの町で暮らしたい」と上京した看護師さんで…

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ステーションに電子カルテがやってきた!

2019年11月22日 日経メディカル Online コメディカル

世の中の流れに乗って、医療現場も随分とIT化が進んできています。在宅医療の現場でも、医師やケアマネジャーとチャットグループをつくって情報共有するなど、様々なツールが増えつつあります。訪問看護向けの電子カルテシステムも開発されています。私は事務所での記録の入力や書類作成にパソコンを使用することには全く抵抗はありませんでしたが、訪問先に端末を携帯してその場でデータを打ち込むことは未経験でした。そんな中、私の勤務する訪問看護ステーションでも、ついに電子カルテを導入することになりました。

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「仕事のコントロール感」を引き出す新人指導のコツ

2019年11月20日 日経メディカル Online コメディカル

一般には、管理職など職場の中で上の立場にある人の方が「仕事のコントロール感」は高く、新人や若手の職員など、下の立場にある人の方がコントロール感は低くなる傾向にあります。では、どのようにして「仕事のコントロール感のなさ」による負担を軽減していったらいいのでしょうか。今回は、「新人看護師Aさんの1日」を例に、仕事のコントロール感について考えてみましょう。

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看護師にアンケート!「一人前」の条件は?

2019年11月13日 日経メディカル Online コメディカル

仕事が一人前にできるという条件は、職種によって様々あると思うが、看護師の目から見た「一人前の看護師に欠かせない条件」には、どのようなものがあるだろうか。Aナーシングでは看護職会員を対象に、一人前の看護師に関する調査を実施。同調査は2019年9月2~17日にウェブ上で行い、130人が回答した。

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赤ちゃんの沐浴法、どう指導したらいいの!?

2019年10月28日 日経メディカル Online コメディカル

はじめまして。私は、小児科に勤務する新人看護師です。今回初めてご家族に沐浴の指導をすることになりました。初めての家族指導で緊張しているのと、ご家庭での沐浴についてのイメージが湧かず、どのように指導したらよいものかと悩んでいます。

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ご家族は「同業者」

2019年10月9日 日経メディカル Online コメディカル

利用者のご家族に医師や看護師がいると、何となく気を遣います。ケアマネジャーから訪問依頼を受けたときに「娘さんがお医者さんです」などと聞いている場合もありますが、「娘さんが看護師だけど知らないことになっている」という場合もあります。反対に名刺を差し出してくるなど初めから積極的に教えてくれる場合もあり、様々です。ご家族がどんな職業であれ、協力しながら同じ方向を向くことができればよいのですが、なかなか手ごわい相手となることが多いものです。

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利用者さんが気付かせてくれた「看護のこころ」

2019年10月4日 日経メディカル Online コメディカル

今回ご紹介するEさんは、65歳で看護師歴45年。ノンストップで働き続けてきた超ベテラン看護師さんです。自分が働ける限界まで医療業界に自分の知識を還元したいと考えていたのですが、定年を迎えて退職した時には燃え尽き症候群になっていたそうです。それでも身体は健康で、身体に染み付いた夜勤サイクルが消えず、3時間ごとに必ず目が覚めてしまうEさんは、「このまま家にいるより働こうかと思って」と、転職サイトにご登録くださったのでした。

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ご家族と一緒に患者さんの死後の処置を行ってもいいの?

2019年9月30日 日経メディカル Online コメディカル

こんにちは。内科病棟の看護師です。先日、病棟で患者さんが亡くなりました。死後の処置を行う時に、先輩看護師が「ご家族の方も一緒にされてみてはどうですか?」と声を掛けました。私は、死後の処置には料金を頂いているし、亡くなったばかりのご遺体に家族が触れるのは倫理的におかしいのではないかと思いました。なぜ先輩看護師は、そのようなこと(家族も一緒に死後のケアを行うこと)を勧めたのでしょうか? 理由が知りたいです。

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患者さんが心停止! どう対応したらよかった?

2019年9月11日 日経メディカル Online コメディカル

先日、退院を控えた患者さんがいました。21時のラウンドの時は何もなく入眠されていましたが、その後3時のラウンドの時に呼吸が無いことに気がつきました。先輩看護師に報告すると「心停止してる?何時から?」と聞かれましたが、気が動転して何もできませんでした。その後の対応は先輩看護師がしてくれましたが、患者さんは亡くなりました。このような心停止を起こした患者さんへは、どのように対応したらよかったのか教えてください。

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服薬期間中のフォロー、約半数が必要に応じ実施

2019年9月2日 日経メディカル Online コメディカル

 日本保険薬局協会(NPhA)は2019年8月26日、医薬品医療機器法(薬機法)改正案などへの取り組みについて会員薬局を対象に行ったアンケート結果を発表した。服薬期間中のフォローを必要に応じて行っている薬局は約半数で、フォローの方法は約8割が電話によることが明らかになった。 アンケートは2019年7月2日~19日に会員薬局の管理薬剤師を対象としてインターネットで実施し、3445薬局から回答を得た。

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若き看護師の悩み

2019年8月26日 日経メディカル Online コメディカル

新人なら誰もが通る道なのかも。

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都道府県でこんなに違う!看護師、介護職の賃金相場

2019年8月22日 日経メディカル Online コメディカル

 日経ヘルスケアでは、「医療・介護スタッフ 賃金速報」というコラムを毎号連載しています。全国の医療機関や介護事業所が、いくらくらいで求人を出しているか、提示賃金の傾向を示したものです。ハローワークや求人サイト「ジョブメドレー」に掲載されている看護師、介護職、理学療法士・作業療法士の求人広告を集計・分析しています。 7月号、8月号では特別編として、都道府県別の看護師と介護職の賃金相場を算出しました。そのランキングが表1と表2です。看護師は2019年5月の求人データ、介護職は6月のものに基づいています。これらの賃金額は基本給と定期的に支払われる手当類(役職手当、資格手当など)を合計し、平均値を算出したも

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とがった新人にナイスなおばちゃんナース

2019年8月19日 日経メディカル Online コメディカル

オペ室に来た新人君は、頭がよく仕事を覚えるのが早かった……

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4人に3人が「看護師になってよかった!」

2019年8月16日 日経メディカル Online コメディカル

Aナーシングでは看護職会員を対象に、看護師であることの満足度に関する調査を実施。「看護師になってよかったかどうか」について、「よかった」「よくなかった」「どちらともいえない」という3つの選択肢を示し、最も自分の考えに近いものを選んでもらった。その結果、「よかった」との回答が75.8%と圧倒的で、続いて「どちらともいえない」が20.4%、「よくなかった」という回答はわずか3.8%だった。

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◯◯より怖い

2019年8月12日 日経メディカル Online コメディカル

みちよの怖いものワースト3は……

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フォーミュラリーで地域の処方動向に変化

2019年8月9日 日経メディカル Online コメディカル

 地域フォーミュラリーを導入した山形県北庄内地域において、医療機関・薬局におけるフォーミュラリー推奨薬剤の使用割合が上昇傾向にあるなどの効果が報告された。2019年7月、都内で開かれた第6回コミュニティファーマシーフォーラム「地域と薬局~地域フォーミュラリーが変える病院・薬局のシームレスな連携」に、地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット(山形県酒田市)代表理事の栗谷義樹氏が登壇し、同法人が展開する地域フォーミュラリーの現状について紹介した。

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転職する?しない?…じっくり考えていいんです

2019年8月9日 日経メディカル Online コメディカル

先日、お店ですてきなシャツが目に留まり、サイズを確認して購入したのですが、着てみると意外に小さく、がっかりしました。ちゃんと試着して買えばよかったと思います。何かを決めるときに「じっくり選ぶ」ことは大切ですね。

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薬剤師による代行処方、運用のポイント

2019年8月8日 日経メディカル Online コメディカル

このコラムで、当院で行っている薬剤師による代行処方(以下、処方支援業務)について書いたところ、大変大きな反響をいただきました。

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ヒヤリ・ハット、積極的に報告することの重要性

2019年8月8日 日経メディカル Online コメディカル

登録薬局数は約3万3000軒、年間報告件数は約8万。この数字は、2018年の「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業」の薬局数と報告件数です。

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上田薬が非薬剤師による調剤業務の研修を開始

2019年8月7日 日経メディカル Online コメディカル

上田薬剤師会は、このほど薬局の調剤業務における「非薬剤師による準備行為」の研修計画を作成し、2019年8月25日に第1回の研修を開催する。

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「非薬剤師」という呼び方を考え直してみた

2019年8月7日 日経メディカル Online コメディカル

 「調剤業務のあり方について」と題した通知(0402通知)が厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長から発出されて以降、薬局に勤務する薬剤師免許を持たれていない職員をどのように表現するのがよいのか、個人的に悩んできました。 従来は、「薬局事務」あるいは「調剤事務」と呼ばれることが多かったように思います。私の経営するハザマ薬局でも、そういった名称で人材募集広告を紙媒体やwebに出していました。ただ、調剤業務の機械化が進んだり、在宅業務における諸事をサポートしたりする中で、従来の「事務」という名称ではまかないきれない業務内容に広がっています。

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8月号特集は「高齢者の薬、ここに注意」

2019年8月7日 日経メディカル Online コメディカル

「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」に掲載されている全ての編集記事をスマホやタブレットでお読みいただけるようにした日経DIデジタル2019年8月号を公開しました。 8月号特集は「高齢者の薬、ここに注意」です。若年者に比べて、薬による有害事象が起こりやすい高齢者。普段、薬局で何気なく交付している薬剤の副作用が原因で、病院に救急搬送されることもあるそうです。特集では、なぜ高齢者で有害事象が起こりやすいのかを、加齢による薬物代謝能の変化に着目して解説しました。

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紙コップ禁止!国際渡航医学会が重視するもの

2019年8月6日 日経メディカル Online コメディカル

国際渡航医学会(CISTM)のレポート第2弾として、学会で印象に残った話を選んで紹介します。

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肌が弱い人にお薦めの日焼け止めは?

2019年8月5日 日経メディカル Online コメディカル

薬局の店頭で、日焼け止めについての質問をよく受けます。肌が弱い人でも使いやすい日焼け止めの選び方について教えてください。(匿名)

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私生活にも影響!?NICUナースが気をつけること

2019年8月5日 日経メディカル Online コメディカル

NICUにいる赤ちゃんは抵抗力が弱いので、感染予防が大事である。

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私生活にも影響!?NICUナースが気をつけること

2019年8月5日 日経メディカル Online コメディカル

NICUにいる赤ちゃんは抵抗力が弱いので、感染予防が大事である。

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譲渡したい薬局をクオールが公募、M&Aを加速

2019年8月5日 日経メディカル Online コメディカル

大手薬局チェーンのクオールホールディングス(HD、東京都港区)は、2019年8月5日から10月4日まで、譲渡したい薬局を公募する。

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パットで思い出す薬の名前は

2019年8月2日 日経メディカル Online コメディカル

急に日焼けした白金博士。何のスポーツをしたのか?今日はそんな会話から始まります。

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6年後の病状変化を受けてどう対応?

2019年8月2日 日経メディカル Online コメディカル

その後6年が経過した場面です。患者の症状は進行しており、追加情報を踏まえてどう対応すべきか、参加者の皆さんに議論してもらいました。 一般に、治療開始後約5年で、約半数の患者に運動合併症が出現するとされます。本患者にもウェアリング・オフ現象を認めました。同症状を呈する進行期の治療にはドパミン作動薬の併用が推奨されます(弱い推奨2A)。ただ、高齢者へのエビデンスはなく、眠気、便秘、ジスキネジアや長期使用に伴う副作用(衝動制御障害や姿勢異常)に注意が必要です。

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