ピロリ除菌は異時性胃癌リスクを減らす

2018年4月16日 日経メディカル Online

 韓国国立癌センターのIl Ju Choi氏らは、早期胃癌の内視鏡切除を受けた患者に対して、H. pylori除菌を行う群とプラセボ群を比較するランダム化対照試験を行い、除菌によりその後の異時性胃癌発症率を減らすことができ、胃体部の萎縮に改善が見られた患者が増加すると報告した。結果はNEJM誌2018年3月22日に掲載された。

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BRCA遺伝子変異を持つHER2陰性転移性乳癌へのオラパリブ投与はOSを延長する傾向【AACR2018】

2018年4月16日 日経メディカル Online

 生殖細胞系BRCA1またはBRCA2遺伝子変異を有するHER2陰性転移性乳癌に対して、PARP阻害薬であるオラパリブの単剤投与は、化学療法よりも無増悪生存期間(PFS)を統計学的に有意に延長でき…

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EGFR変異陽性NSCLCの1次治療でのオシメルチニブ投与は2次治療、3次治療または死亡までの時間を延長【ELCC2018】

2018年4月15日 日経メディカル Online

 EGFR変異陽性非小細胞癌(NSCLC)に対する1次治療として、第3世代EGFR-TKIであるオシメルチニブを投与した場合は、第1世代EGFR-TKI(ゲフィチニブ、エルロチニブ)を投与した場合よりも2次治…

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局所進行切除不能III期NSCLCへの同時化学放射線療法後のdurvalumab投与は自覚症状の悪化までの時間も延長【ELCC2018】

2018年4月15日 日経メディカル Online

 局所進行切除不能のIII期の非小細胞肺癌(NSCLC)に同時化学放射線療法後にdurvalumabを投与した群は、プラセボを投与した群に比べて、自覚症状の悪化までの時間が延長できることが明ら…

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IV期のNSCLCの3次治療で抗EGFR抗体necitumumabとabemaciclibの併用は治療転帰に影響を示せず【ELCC2018】

2018年4月15日 日経メディカル Online

 IV期の非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対する3次治療として、抗EGFR抗体necitumumabとCDK4/6阻害薬abemaciclibの併用療法は、治療転帰に有意義な影響を及ぼさないことがわかった。

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切除不能または再発胸腺癌に抗PD-1抗体ニボルマブが有望【ELCC2018】

2018年4月14日 日経メディカル Online

 切除不能または再発胸腺癌に、抗PD-1抗体ニボルマブが有望であることが明らかになった。

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ALK陽性NSCLCの1次治療としてアレクチニブは症状を持続的に改善、ALEX試験の患者報告アウトカム【ELCC2018】

2018年4月13日 日経メディカル Online

 ALK融合遺伝子陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する1次治療として、アレクチニブはクリゾチニブと比べて健康関連QOLと肺癌に関連する症状を改善する効果が長く持続することが、フェー…

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最新データから見るCDK4/6阻害薬の進行乳癌での使い方

2018年1月29日 日経メディカル Online

 CDK4/6阻害薬は、最初に登場したパルボシクリブに続き、ribociclib、abemaciclibの3剤が米国では使用可能になっています。現在日本で使用できるのはパルボシクリブだけですが、いずれはabema…

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肺癌の免疫治療に新たな展開

2018年1月11日 日経メディカル Online

 III期の非小細胞肺癌(NSCLC)では、免疫治療を行う必要性は認識されていても、どの段階で使えばよいのか、わからない状況にありました。 そうした状況の中、9月の欧州臨床腫瘍学会…

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進行大腸癌の2次治療に変化、新薬の登場が影響

2017年12月25日 日経メディカル Online

 日経メディカルOncologyは2017年11月、進行大腸癌の薬物治療に関する調査を行った。2016年1月に実施した前回の調査から約2年が経過し、2次治療に新薬が登場したことや新しい大腸癌治療ガ…

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臨床試験の意外な結果から見えてきた胃癌手術の今後

2017年12月21日 日経メディカル Online

 JCOG胃がんグループが行った臨床試験の中で、手術そのものを比較したRCTは4件ある。その4件の結果が最近出揃い、いずれも研究グループの狙いとは逆の結果となった。また、高度リンパ…

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進行大腸癌治療に関する汎アジアのガイドラインを発表

2017年12月20日 日経メディカル Online

 欧州臨床腫瘍学会(ESMO)のコンセンサス・ガイドラインは、治療ガイドラインとして米国のNCCN(National Comprehensive Cancer Network)ガイドラインと同等、もしくはそれ以上に世界で読まれて…

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進行胃癌へのペムブロリズマブの2次治療はOS・PFSを延長できず、ラムシルマブの1次治療はOSを延長できず

2017年12月19日 日経メディカル Online

 進行胃癌を対象とした、2件の臨床試験の結果が発表された。

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EZH1とEZH2の二重阻害薬DS-3201bが非ホジキンリンパ腫に高い奏効率示す【ASH2017】

2017年12月14日 日経メディカル Online

 ヒストンメチル化酵素EZH1とEZH2の二重阻害薬DS-3201bが、非ホジキンリンパ腫、特にT細胞性リンパ腫に有効である可能性が明らかとなった。進行中のフェーズ1試験で忍容性が確認され、少…

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再発・難治性多発性骨髄腫へのダラツムマブ、レナリドミド、デキサメタゾン併用の有効性が長期観察で確認【ASH2017】

2017年12月14日 日経メディカル Online

 1件以上の治療歴がある再発もしくは難治性多発性骨髄腫に対する抗CD38抗体ダラツムマブとレナリドミド、デキサメタゾンの3剤併用療法(DRd)は、レナリドミドとデキサメタゾン併用療…

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治療歴があり悪性度が高い多発性骨髄腫にBCL-2阻害薬venetoclax単剤、venetoclaxとデキサメタゾン併用は安全で効果も確認【ASH2017】

2017年12月12日 日経メディカル Online

 染色体転座t(11;14)を有する再発・難治性多発性骨髄腫に対し、選択的BCL-2阻害薬venetoclax単剤療法、およびvenetoclaxとデキサメタゾン併用療法は忍容性があり、臨床的効果も求められること…

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日本人の新規診断多発性骨髄腫にエロツズマブとレナリドミド、デキサメタゾンとの併用が有効な可能性【ASH2017】

2017年12月12日 日経メディカル Online

 抗SLAMF7抗体エロツズマブとレナリドミド、デキサメタゾンとの併用療法が、日本人の造血幹細胞移植を伴う大量化学療法不適格の新規診断多発性骨髄腫に有効である可能性が明らかとな…

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乳房温存手術の局所再発率は「no tumor on ink」よりも広い切除マージンで低下する可能性【SABCS2017】

2017年12月9日 日経メディカル Online

 早期乳癌患者に対する乳房温存手術では、適切かつ最小の切除マージンについて議論が続いている。SSO(米国外科腫瘍学会)-ASTRO(米国放射線腫瘍学会)ガイドラインでは、メタ解析か…

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HR受容体陽性進行乳癌へのCDK4/6阻害薬とアロマターゼ阻害薬の併用は高齢女性でも若年者と同等に有効【SABCS2017】

2017年12月9日 日経メディカル Online

 ホルモン(HR)受容体陽性HER2陰性進行乳癌への最初の内分泌療法としてのCDK4/6阻害薬とアロマターゼ阻害薬の併用は、高齢女性でも若年女性と同等の無増悪生存期間(PFS)延長効果があ…

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エストロゲン受容体陽性進行乳癌へのパルボシクリブ投与での投与量の減量や遅延は実臨床でもPFSに影響せず【SABCS2017 】

2017年12月9日 日経メディカル Online

 実臨床でエストロゲン受容体陽性進行乳癌に対してCDK4/6阻害薬パルボシクリブを投与した場合、投与量の減量や投与の遅延が起きても無増悪生存期間(PFS)延長効果には影響がないこと…

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閉経前の早期乳癌患者の卵巣機能と妊孕性の温存にGnRHaが寄与、5件のRCTの統合解析の結果【SABCS2017】

2017年12月8日 日経メディカル Online

 閉経前の早期乳癌の女性に対し、ゴナドトロピン放出ホルモンアゴニスト(GnRHa)は安全かつ有効に卵巣機能を保護し、妊孕性を温存すると考えられることが、5件のランダム化比較試験…

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トリプルネガティブ乳癌や卵巣癌ではDNA塩基配列上の重複が多い【SABCS2017】

2017年12月8日 日経メディカル Online

 トリプルネガティブ乳癌や卵巣癌ではDNAタンデム重複(縦列重複)がおよそ半数に認められ、DNAタンデム重複を引き起こすドライバー遺伝子はBRCA1とTP53である可能性が示唆された。12月5…

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癌ゲノム医療がいよいよ診療現場にやってくる

2017年11月28日 日経メディカル Online

 いよいよ来年、癌患者のゲノムを解析して診断と薬物治療の選択に生かす遺伝子パネル検査が臨床現場に登場する。厚生労働省が開催したがんゲノム医療推進コンソーシアム懇談会が、…

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抗HER2抗体薬物複合体製剤DS-8201のHER2陽性再発・進行性胃癌対象フェーズ2が開始

2017年11月22日 日経メディカル Online

 第一三共は、11月21日、抗HER2抗体薬物複合体製剤DS-8201の、HER2陽性再発・進行性胃癌患者を対象としたフェーズ2試験DESTINY-Gastric01において、最初の患者への投与を開始したと発表した。

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進行乳癌治療の課題は臨床試験対象外の若い患者

2017年11月21日 日経メディカル Online

 「現在、若い乳癌患者は臨床試験に参加することを否定されているだけでなく、利用できる治療が限定的で、若い進行乳癌患者にどうやって最善な治療を行うか、その根拠が欠落してい…

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免疫チェックポイント阻害薬併用療法の最新結果から考える今後の腎癌治療

2017年11月16日 日経メディカル Online

 未治療の進行淡明細胞型腎細胞癌に対するニボルマブ+イピリムマブ併用療法とスニチニブの比較試験、CheckMate-214の結果が欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)のプレジデンシャル・シンポジウ…

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過剰な治療は減らし必要な治療を行うことが最善の乳癌治療

2017年11月15日 日経メディカル Online

 癌の治療は生存期間の延長を目的に、より効果の高い方法が模索されてきた。しかし診断や治療法の進歩、癌のバイオロジーの研究を背景に、“より強く、より多く”から個々の患者に…

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米国の口腔咽頭HPV感染を調べる疫学調査

2017年11月10日 日経メディカル Online

 米国では男性のヒトパピローマウイルス(HPV)関連の口腔咽頭扁平上皮癌(OPSCC)の発症率が増加している。対策を講じるには、まずHPV感染の実態を調べる必要があると考えた米Florida大…

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肺癌のドライバー変異をどう攻略するか

2017年11月8日 日経メディカル Online

 非小細胞肺癌(NSCLC)はドライバー遺伝子として、EGFRに加えALKやRET、ROS1などが知られ、それらの遺伝子変異に基づく分子標的薬の開発が進められている。EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(T…

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痛みを取るだけでは患者は満足しない

2017年11月7日 日経メディカル Online

 いきなりですが、皆さんに質問です。あるサラリーマンの男性が「週末から腰が痛くなった」と言って、皆さんの外来を受診されたとします。聞くと、引っ越しの手伝いをしたそうです…

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進行乳癌の臨床試験から閉経前の患者が排除されていることに強い懸念【ABC4】

2017年11月6日 日経メディカル Online

 進行乳癌の治療に関する臨床試験から若い患者が排除されていることについて、the Advanced Breast Cancer Fourth International Consensus Conference(ABC4)の進行乳癌に関する専門家パネルが問題提起を…

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局所進行切除不能NSCLCへのdurvalumabの投与は患者のQOLを悪化させない【WCLC2017】

2017年10月17日 日経メディカル Online

 局所進行切除不能(3期)の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する抗PD-L1抗体durvalumabの無増悪生存期間(PFS)延長効果を証明したフェーズ3試験PACIFICで、durvalumab投与中の患者の機能、全身状態、…

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進行乳癌に対するCDK4/6阻害薬ribociclibの日本での開発が中止

2017年10月6日 日経メディカル Online

 ホルモン受容体陽性HER2陰性進行乳癌に対するCDK4/6阻害薬ribociclibの日本での開発中止が決まった。

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注目の第3相試験でオシメルチニブは1次治療薬候補に

2017年10月3日 日経メディカル Online

 今年の欧州臨床腫瘍学会(ESMO2017)において、注目されていた第3世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)オシメルチニブのフェーズ3試験FLAURAの結果が報告されました。EGFR変異陽性非小細…

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HR陽性HER2陰性進行乳癌でabemaciclibが投与された患者では奏効とOSが相関、MONARCH1試験で確認【ESMO2017】

2017年9月13日 日経メディカル Online

 ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌でCDK4/6阻害薬abemaciclibが投与された患者において、奏効と全生存期間(OS)は相関することが、第II相のMONARCH 1試験の探索的な検討で確認された…

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ルミナール乳癌の術前治療にレトロゾール+palbociclibは選択肢の1つになる可能性【ESMO2017】

2017年9月12日 日経メディカル Online

 ルミナール乳癌の術前治療として、レトロゾール+CDK4/6阻害薬palbociclibは、レトロゾール+第3世代化学療法と、臨床効果は類似しているが、忍容性は優れていることが、無作為化パラレ…

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術前スニチニブ投与は手術先行に比べ生存は変わらないが手術合併症は少ない可能性【ESMO2017】

2017年9月12日 日経メディカル Online

 腎摘除術前のスニチニブ投与は、手術を先行する場合と比較して、生存に有意な違いはないが、手術合併症は少ないことが、腎摘除術とスニチニブ投与の順番を検討した無作為化試験SUR…

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pStageIIの胃癌に対する術後化学療法でS-1の6カ月間投与は1年間投与にRFSで非劣性を示せず【ESMO2017】

2017年9月12日 日経メディカル Online

 pStage IIの胃癌に対する術後化学療法として、S-1の6カ月間の投与は1年間の投与に無再発生存期間(RFS)で非劣性を示すことができず、可能であれば1年間投与すべきであることが、多施設…

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進行メラノーマではペンブロリズマブが有望

2017年9月12日 日経メディカル Online

 イスラエルSheba Medical CenterのJacob Schachter氏らは、いずれも免疫チェックポイント阻害薬であるイピリムマブ(抗CTLA-4モノクローナル抗体)とペンブロリズマブ(抗PD-1モノクローナル抗体…

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非扁平上皮NSCLCの1次治療での化学療法とペムブロリズマブ併用は化学療法のみよりOS延長傾向が強まる【ESMO2017】

2017年9月9日 日経メディカル Online

 進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療として、カルボプラチンとペメトレキセドによる化学療法にペムブロリズマブを併用することは、化学療法のみよりも全生存期間を延長で…

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PD-L1の発現はdynamicなバイオマーカー

2017年9月4日 日経メディカル Online

 ASCO2017では、非小細胞肺癌(NSCLC)の1次治療としてすでに有効性が明らかになっている抗PD-1抗体について、観察期間を延長した最新の解析結果が複数報告されました。

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CD20陽性のB細胞性濾胞性リンパ腫を対象にobinutuzumabが国内で申請

2017年8月24日 日経メディカル Online

 中外製薬と日本新薬は8月23日、CD20陽性のB細胞性濾胞性リンパ腫を対象に、抗体依存性細胞傷害活性(ADCC)を高めた抗CD20抗体obinutuzumabの申請を行ったと発表した。

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成人の再発または難治性B細胞前駆体ALLにinotuzumab ozogamicinが米国で承認

2017年8月18日 日経メディカル Online

 米食品医薬品局は8月17日、抗CD22抗体-薬物結合製剤であるinotuzumab ozogamicinについて、成人の再発または難治性B細胞前駆体急性リンパ芽球性白血病(ALL)を対象に承認したと発表した。ino…

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乳癌の化学療法でさらなる個別化を目指す取り組み進む

2017年8月14日 日経メディカル Online

 乳癌に対する化学療法は、個々の患者に適した治療の提供がより重視されるようになり、実現に向けさまざまな取り組みが行われている。pCR(病理学的完全奏効)を目標にした初発乳癌…

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改訂進む肝癌診療ガイドライン

2017年8月9日 日経メディカル Online

 肝癌診療ガイドライン第4版は2017年10月の発刊を目指し、日本肝臓学会の肝癌診療ガイドライン第4版改訂委員会により準備が進められている。

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免疫チェックポイント阻害薬の副作用に先手を打って対応

2017年8月9日 日経メディカル Online

 新しいタイプの抗癌剤として登場した免疫チェックポイント阻害薬。国内で初めて承認された「ニボルマブ(商品名オプジーボ)」が、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌の患者に使…

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壁に当たる胃癌の免疫チェックポイント阻害薬

2017年7月31日 日経メディカル Online

 今年の米国臨床腫瘍学会での胃癌、大腸癌に関する発表は、いまだに免疫チェックポイント阻害薬の話題が花盛りでした。良好なデータが発表されていましたが、期待していたほどの結…

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切除不能肝細胞癌の1次治療としてのレンバチニブの有効性が日本人でも確認【臨床腫瘍学会2017】

2017年7月31日 日経メディカル Online

 切除不能肝細胞癌に対する1次治療における、レンバチニブの有効性が日本人でも確認された。レンバチニブとソラフェニブを比較したオープンラベル無作為化フェーズ3試験REFLECTの、日…

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PD-L1発現50%以上のNSCLCの1次治療としてのペムブロリズマブは日本人集団でも化学療法より有効【臨床腫瘍学会2017】

2017年7月31日 日経メディカル Online

 PD-L1発現割合(TPS)50%以上の進行非小細胞肺癌の1次治療としてのペムブロリズマブが、プラチナベースの化学療法よりも有効なことが日本人でも明らかとなった。無作為化フェーズ3試…

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進行大腸癌の1次治療でS-1、イリノテカン、ベバシズマブ併用はmFOLFOX/CapeOx、ベバシズマブ併用に非劣性【臨床腫瘍学会2017】

2017年7月30日 日経メディカル Online

 進行大腸癌に対する1次治療として、S-1、イリノテカン、ベバシズマブ併用療法は、mFOLFOX/CapeOx、ベバシズマブ併用療法と無増悪生存期間(PFS)について非劣性が証明された。また、S-1、…

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