スマート介護士資格 公式テキスト

2018年12月10日 日経メディカル Online

 介護ロボットを介護現場に導入し、継続的な業務改善を実践するための専門性を備えた介護職員を認定する資格「スマート介護士」の公式テキスト。同資格は、介護ロボットを多数導入…

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子宮筋腫

2018年12月10日 日経メディカル Online

「症例に学ぶ腹部エコー診断のポイント」を全面改訂、内容を一新し、2008年に発売した日経メディカル・ビデオ「腹部エコー診療の実際」から会員限定で収録動画を公開します。

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若年乳癌患者に対する乳房切除術は乳房温存術に比べてQOLに影響する可能性【SABCS2018】

2018年12月9日 日経メディカル Online

 若年乳癌患者において、両側もしくは片側乳房切除術は、乳房に対する満足度や心理社会的健康感、性的健康感といったQOLに影響する可能性があることが、患者報告アウトカムの評価で…

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HR陽性閉経後早期乳癌の術後5年間の内分泌療法後のAI継続は再発を抑制、メタ解析の結果【SABCS2018】

2018年12月8日 日経メディカル Online

 ホルモン受容体(HR)陽性閉経後早期乳癌の術後5年間の内分泌療法の後に、継続してアロマターゼ阻害薬(AI)を投与することは、内分泌療法を5年間で終了するよりも再発を抑制できる…

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I-II期の乳癌患者の心肺機能の低下予防に術後療法中の12カ月間の運動プログラムの実施が有効な可能性【SABCS2018】

2018年12月8日 日経メディカル Online

 I-II期の乳癌では、術後の標準治療に加え、個々の患者の心肺機能に基づいて作成した12カ月間の運動プログラムを実施することにより、心肺機能の低下の予防に有効と考えられることが…

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進行乳癌に対するパルボシクリブと放射線療法の併用は安全【SABCS2018】

2018年12月8日 日経メディカル Online

 進行乳癌に対してCDK4/6阻害薬パルボシクリブを放射線療法と併用することは、安全性に問題ない可能性が明らかとなった。米国で単施設でのパルボシクリブ投与患者の全データをレトロ…

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アテゾリズマブの進展型小細胞肺癌への適応拡大が申請

2018年12月8日 日経メディカル Online

 中外製薬は、12月7日、抗PD-L1抗体アテゾリズマブについて、進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)への適応拡大申請を厚生労働省に行ったと発表した。

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アテゾリズマブとベバシズマブ、化学療法の併用がEGFR/ALK陽性除く非扁平NSCLCの1次治療として米国で承認

2018年12月8日 日経メディカル Online

 スイスHoffmann-La Roche社は12月7日、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとベバシズマブ、パクリタキセル、カルボプラチンの併用療法について、EGFR変異、ALK転座を有さない非扁平非小細胞肺癌(NSCL…

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進行頭頸部扁平上皮癌の2次治療としてのデュルバルマブ単剤、デュルバルマブとtremelimumabの併用はOSを延長できず

2018年12月8日 日経メディカル Online

 英AstraZeneca社と米MedImmune社は12月7日、白金系抗癌薬の投与経験のある再発または転移を有する頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)を対象に抗PD-L1抗体デュルバルマブの単剤療法、デュルバルマブと…

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グリニド:シュアポストがごぼう抜きで首位に

2018年12月8日 日経メディカル Online

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、速効型インスリン分泌促進薬のうち、最も処方頻度の高いものを聞いたところ、38.9%の医師がレパグリニド(商品名シュアポスト)と回答した。第2位のミチグリニドカルシウム水和物(グルファスト他)は37.1%、第3位のナテグリニド(スターシス、ファスティック他)は24.0%の医師が最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 レパグリニドは第1回調査(2015年7月)では第3位だったが、調査を重ねるごとにシェアを伸ばし、第2回調査では第2位、第3回となる今回調査でついに首位となった(19.4%→31.1%→38.9%)。

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研修医日本一の称号を得るのは、あなただ

2018年12月8日 日経メディカル Online

 「レジデンピック(Residenpic)は、研修医たちの勉強のインセンティブになる素晴らしい工夫だ。これを目標に競争感覚で取り組み、さらに仲間同士で勉強しようといううねりにつながる。きっと素晴らしい波及効果が起きる」――。レジデンピック実行委員長を務める徳田安春氏(群星沖縄臨床研修センター長)のメッセージだ。今年で2回目となるレジデンピックは、予選まであと1週間となった。「研修医日本一の称号」を勝ち取るのは、だれなのか――。

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インカ帝国から続く、草の吊り橋の架け替え

2018年12月8日 日経メディカル Online

 ペルー、アンデスの高地を走る峡谷を流れるアプリマック川。両岸に架かる古ぼけたロープの吊り橋が川の上で危うげに揺れる。

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78歳女性。腹部の線状紅斑

2018年12月7日 日経メディカル Online

『日経メディカル』2018年6月号に掲載された皮膚のクイズです。患者は78歳の女性。約3カ月前、左季肋部に線状の紅斑が出現しました。近医で外用ステロイドが処方されましたが、改善がなく、皮疹が拡大したため病院の皮膚科を受診しました。患者には、左季肋部から心窩部、右季肋部まで、幅4〜5mm大の線状の皮疹がありました。

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日本調剤グループ会社がミノキシジルOTC薬発売

2018年12月7日 日経メディカル Online

 日本調剤のグループ会社である日本ジェネリック(東京都千代田区)が、ミノキシジルを5%配合した第1類医薬品「ミノキシジルローション5%『JG』」を2018年12月7日に発売する。

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インフルエンザ、今週中にも全国的に流行入り

2018年12月7日 日経メディカル Online

 各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(速報値)によると、12月2日までの1週間(第48週)に全国の定点医療機関を受診した患者数は4599人となり、定点当たりで0.93人と流行の目安となる1人に迫った。薬局サーベイランスなどの先行指標は12月3日以降も患者数が増えてることから、今週中にも全国的に流行期入りとなりそうだ。

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東京医大の来春の一般入試定員は34人に

2018年12月7日 日経メディカル Online

 東京医科大学は2018年12月7日、2017年度および2018年度の入試不正に伴う追加合格者を発表した。両年度の一般入試、センター利用入試、推薦入試の追加合格者は合計で44人で、2019年度の一般入試とセンター利用入試の枠から割り当てる。結果として、2019年度の東京医大の一般入試枠は34人、センター利用枠は12人と確定した。

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<呼吸困難>の超緊急疾患は6つ、全部言える?

2018年12月7日 日経メディカル Online

 これまでの連載では、救急医の思考過程を紹介するために、主訴ごとに鑑別すべき疾患とその重症度・緊急度を示した二次元鑑別リストを紹介し、救急隊からの連絡(収容要請)で得られた最低限の情報から、どのように救急医が秒単位で臨床推論しているかを再現してきました。

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医師の多寡に応じた医師確保の方針が示される

2018年12月7日 日経メディカル Online

 厚生労働省「医療従事者の需給に関する検討会」の医師需給分科会が11月28日に開かれ、都道府県が策定する医師確保計画の内容について議論した。医師の多寡に応じた医師確保の方針や、医師偏在対策の実効性の確保策などが提示され、了承された。

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時間外労働の上限規制、労災認定基準を考慮した案で議論

2018年12月7日 日経メディカル Online

 厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」が12月5日に開催され、「医師の時間外労働規制についての基本的な考え方(案)」が事務局から提示。2024年4月から適用される罰則付き時間外労働の上限規制のあり方について議論が交わされた。

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危険がいっぱい! NSAIDsの漫然投与

2018年12月7日 日経メディカル Online

72歳男性。高血圧のため7年前から内科通院中。「血圧が上昇傾向にあったため、降圧薬を追加した。患者に聞くと、3日前に腰痛のため近所の整形外科クリニックを受診し、薬を飲んだら楽になったとのことだった。患者のお薬手帳を確認したところ、セレコックス(一般名セレコキシブ)の100mg錠が1回1錠、1日2回で処方されていた。数カ月後、患者の腎機能が悪化していたが、もしやセレコックスの影響か……?」

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「呼吸困難」と「呼吸不全」は切り分けて対応を

2018年12月7日 日経メディカル Online

呼吸困難の原因はさまざまです。がんによって肺の機能が障害されている場合には、高頻度で呼吸困難が生じます。COPD(慢性閉塞性肺疾患)など、以前から肺の疾患がある場合には、肺にがんがなくても呼吸困難の訴えは当然出てきます。また、特に肺に異常がなくても、がんが進行して体力が落ちてきたときに、息苦しさを訴える人は少なくありません。いくら考えて調べても、呼吸困難の原因が特定できない場合もあります。

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産婦人科医に聞く、妊婦加算は「妊娠税」?

2018年12月7日 日経メディカル Online

 こんにちは、Cadetto.jp管理人の増谷です。今秋、SNSで話題になったことを契機に、にわかに注目が集まった「妊婦加算」。一部には、妊娠すると金銭的負担が増えるという意味で「事実上の妊娠税だ」などと揶揄する声も上がりました。今回はこの加算について、産婦人科医の宋美玄氏(丸の内の森レディースクリニック[東京都千代田区]院長)にお話しを聞きました。

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中小病院の薬剤師業務の質を上げるには?

2018年12月7日 日経メディカル Online

中小病院の薬剤師業務には、どんな問題点があり、今後の展望としてどんなことに取り組んでいけばよいのか──。日本病院薬剤師会中小病院委員会に所属し、東名厚木病院(神奈川県厚木市)薬剤科次長の樋島学氏らは、2018年11月23〜25日に開催された第28回日本医療薬学会年会で、日本病院薬剤師会による全国調査を基に、中小病院の視点から考察した結果を報告した。

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薬剤師・薬局に求められる法令順守、1店舗でも内部統制の仕組みが必要

2018年12月7日 日経メディカル Online

ひとたび明るみになれば、その企業はもとより業界全体を揺るがしかねない法令違反。国の検討会では現在、薬局のガナバンス(統治)の法制化が検討されている。2018年12月に薬局コンプライアンス研究会を立ち上げる中外合同法律事務所弁護士の赤羽根秀宜氏に、薬局・薬剤師の法令順守について聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原加奈子)

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子宮

2018年12月7日 日経メディカル Online

「症例に学ぶ腹部エコー診断のポイント」を全面改訂、内容を一新し、2008年に発売した日経メディカル・ビデオ「腹部エコー診療の実際」から会員限定で収録動画を公開します。

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Online PICK UP(2018年12月号より)

2018年12月7日 日経メディカル Online

Online PICK UP(2018年12月号より)

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「近畿中央呼吸器センター」に名称変更した理由

2018年12月7日 日経メディカル Online

 たまには私が所属している施設の宣伝もさせてください! 2018年9月、当院は「近畿中央胸部疾患センター」から、「近畿中央呼吸器センター」という名称に変わりました。併せて、建設中だった新病棟もオープンしています。というわけで、私がこの連載で書いている呼吸器病棟の話も、新しくてきれいな新病棟からお届けすることになります。

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皮溝平行パターンなら良性の色素細胞母斑

2018年12月7日 日経メディカル Online

 前々回、汗疱状湿疹の訴えで受診された70歳代女性の右手第一指にあった末端黒子型黒色腫のダーモスコピーを見てみました。そして、前回、掌蹠における皮溝と皮丘について復習しましたので、今回は実際の症例を見てみましょう。

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発作時に皮下注射で浮腫を軽減するHAE治療薬

2018年12月7日 日経メディカル Online

 2018年11月20日、遺伝性血管性浮腫治療薬イカチバント(商品名フィラジル皮下注30mgシリンジ)が薬価収載と同時に発売された。本薬は、9月21日に製造販売が承認されていた。適応は「遺伝性血管性浮腫の急性発作」、用法用量は「1回30mgを腹部に皮下注。効果不十分な場合又は症状が再発した場合は、6時間以上の間隔をおいて1回30mgを追加投与。ただし、24時間あたりの投与回数は3回まで」となっている。

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重症呼吸不全へのECMO、ホントに有効?

2018年12月7日 日経メディカル Online

 重症呼吸不全に対して、体外式膜型人工肺による生命維持治療を実現するECMO(Extracorporeal membrane oxygenation)。劇的な救命が得られる一方で、その有効性を証明しようと取り組まれた臨床試験はクリアにポジティブとならず、その効果については未だに賛否がある。

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「点滴した腕がドキドキするのは薬のせい?」

2018年12月6日 日経メディカル Online

「こんなの、100かゼロだよ。何もなかったらなんともないし、ダメだったら、うちじゃ手に負えないよ」 循環器科も心外もないし、と、産婦人科医長の真田耕三が言った。

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パパママ医師も、忘・新年会は絶対出なさい!

2018年12月6日 日経メディカル Online

悩める研修医の皆さんこんにちは! 毎度おなじみ人生ライフ向上塾のお時間がやってきました。さて、世の中はすでに忘年会・新年会のシーズンですよね〜。皆さん、ちゃんと芸や出し物の準備、していますか? おやおや、そこのママさん、驚いてますね〜。

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年1回の評価で薬局の質が向上

2018年12月6日 日経メディカル Online

前回までに薬局版QIの開発方法を一通り学んだ薬局薬剤師3年目のごう君。今回からは世界各国の薬局版QIの運用状況について学びます。

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診療所の開業資金、メガバンクも貸してくれる?

2018年12月6日 日経メディカル Online

 前回と前々回のコラムで、新規開業融資における最近の地方銀行の取り組みを紹介しました。今回は、メガバンクの対応を見ていきたいと思います。開業を検討している医師から、「メガバンクは小さな診療所の開業資金も貸しているのか」とよく聞かれますが、日本のメガバンクである三井住友、三菱UFJ、みずほの各銀行は、診療所向けのローン商品を用意しています。

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増える「院内弁護士」、医師らの頼もしい味方に

2018年12月6日 日経メディカル Online

 クレーマー患者、院内でのハラスメント、個人情報管理の問題――。医師などの現場スタッフは日々の診療の傍ら、様々なトラブルへの対応を迫られる。そうした問題が発生した際に相談を受け、解決に導くプロとして、病院内に常勤の弁護士を配置するケースが増えている。現場スタッフの心強い味方となる院内弁護士たちの活躍の模様を紹介する。

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病棟業務の加算がもたらしたもの

2018年12月5日 日経メディカル Online

連載第2回は、病棟業務について話したいと思います。かつて、病院の中で、薬剤師は他の職種から、「薬剤部(たいていの病院では地下に位置している)に閉じこもって、何をしているのかよく分からない!」と言われていた時代がありました。

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大阪府で健康サポート薬局が多い理由

2018年12月5日 日経メディカル Online

 大阪府では、大阪府薬剤師会が旗振り役になって健康サポート薬局の届出を積極的に進めている。2018年10月31日時点での届出軒数は117軒で、全国の1147軒の約1割を占め、全都道府県で最多。なぜ大阪府で健康サポート薬局が多いのか。大阪府薬剤師会副会長で、健康サポート薬局を担当する、道明雅代氏に聞いた。

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「薬剤師体験イベントは無駄」に物申す

2018年12月5日 日経メディカル Online

 秋になると、各地でいわゆる「健康祭り」というイベントが開催されているようですね。最近は地域の薬剤師会や地元の薬局などが、子どもたちを対象に「薬剤師体験」を企画することが増えているようです。

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HFrEFとHFpEFに合併するAFの違い

2018年12月5日 日経メディカル Online

 駆出率(EF)が低下した心不全(HFrEF)とEFが保たれた心不全(HFpEF)に合併する心房細動(AF)の病態生理学的機序の差を解明するため、欧州の研究者らが92種類のリスクマーカーを調査した。その結果、HFrEFではAF合併者のリスクマーカーはほぼ全て、洞調律(SR)者より上昇していたが、HFpEFではリスクマーカー・プロファイルにばらつきがあることが判明した。この結果は、Eur Heart J誌11月14日号に掲載された。

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新しいめまい疾患PPPDの問診票を作成

2018年12月5日 日経メディカル Online

 新しいめまい疾患である持続性知覚性姿勢誘発めまい(Persistent postural perceptual dizziness;PPPD)の重症度評価に活用できる問診票が作成された。第77回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会で、新潟大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野の八木千裕氏が発表した。

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北米ではロメインレタスを食べないよう警告中

2018年12月5日 日経メディカル Online

 あと1カ月を切った2018年を振り返ると、大きな騒動を引き起こした食べ物と言えば、ロメインレタスではないだろうか。腸管出血性大腸菌(EHEC、O157:H7)に汚染されたロメインレタスが原因の食中毒が、北米で繰り返し発生したからだ。この問題は、汚染メカニズムや流通による拡散などの問題を投げかけた。

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ピーナッツアレルギーを改善する臨床試験

2018年12月5日 日経メディカル Online

 米Aimmune Therapeutics社のDaniel C. Adelman氏らは、ピーナツアレルギーと診断された患者を対象に、ピーナッツ蛋白質を主成分とする経口免疫薬AR101を徐々に増量していく脱感作療法のフェーズ3試験を実施し、介入群の患者ではプラセボ群に比べ、約1年後のピーナッツの耐用摂取量が大きく上昇する患者の割合が高かったと報告した。データはNEJM誌電子版に2018年11月18日に掲載された。

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健診業務って、やたらと疲れませんか?

2018年12月5日 日経メディカル Online

知り合いに代診を頼まれ、健診の仕事に行くことになりました。看護師さんから健診のマニュアルを渡され、目を通すように言われた後、用紙の記入の仕方を聞きました。血圧が一定以上に高ければ受診勧奨だとか、前回の結果で異常があればその後の経過の聞き取りが必要だとか、マークのついている人は眼底検査や貧血検査が必要かどうか医師の判断になるだとか、一通りの決まりがあるとのこと。その日は、3時間半で100人前後を診なければいけないとのことでした。

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遠隔服薬指導時代に求められる薬剤師とは

2018年12月4日 日経メディカル Online

 今、薬剤師を取り巻く環境は、まさに激動の時代と言えるのではないでしょうか。超高齢社会への突入、地域包括ケアシステム実現に向けた社会保障システムの変化に加え、現実的な問題として調剤報酬改定の先行きなどを合わせると、なかなか明るい展望を持ちづらい状況が続いています。そこに、昨今の遠隔診療・遠隔服薬指導解禁への流れが加わりました。対面が義務付けられていた医師の診察や薬剤師の服薬指導、医薬品の販売が、“インターネット越し”でも可能になりそうです。

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ACPの愛称は「人生会議」に決定

2018年12月4日 日経メディカル Online

 厚生労働省は2018年11月30日、ACP(アドバンスト・ケア・プランニング)の愛称に関する発表会を開催。選定委員会の総意として「人生会議」を選定したと発表した。併せて11月30日を「いいみとり」「いいみとられ」の語呂にちなんで人生会議の日と定めた。

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RAA系のフォーミュラリー再編のメリットは?

2018年12月4日 日経メディカル Online

 後発医薬品が市場に登場したタイミングで、フォーミュラリーエビデンスと経済性に基づく医薬品選択の指針)を再編することで、購入薬剤費を抑制でき、在庫管理にも有用――。新座病院(埼玉県新座市)の鈴木義人氏は、フォーミュラリー再編前後におけるRAA系阻害薬の使用量と薬剤費の推移について2018年11月23〜25日に開催された第28回日本医療薬学会年会(神戸市)で発表した。 

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高齢者への不適切処方は入院後に増える

2018年12月4日 日経メディカル Online

 アイルランドのプライマリケアを受診していた65歳以上の患者の診療データを4年分調べて、潜在的に不適切な処方(PIP)と入院の関係を検討した、スペインMadrid大学のTeresa Perez氏らは、対象となった患者の半分近くが毎年PIPを経験しており、入院はPIPを増加させる独立した危険因子だったと報告した。結果は、BMJ誌電子版に2018年11月14日に掲載された。

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開業医の妻としてぜひ果たしたい「最後の大役」

2018年12月4日 日経メディカル Online

 先日、「終活セミナー」に参加してきた。借金はほぼ返したし、子どもは自立した。スタッフたちも、それぞれよくやってくれている。近隣に新規開業の医院が出てきて、患者数は緩やかに減ってきたが、開業当初のようにがむしゃらに頑張るパワーはない。むしろ、これぐらいのペースがちょうどいいと思うことさえある。まだ先だとは思うが、医院の承継や閉院を意識しないといけない時期に入ったといえるだろう。

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小児および若年成人の再発/難治性B-ALLへのCAR T細胞療法のアップデート結果でも高く持続的な効果【ASH2018】

2018年12月4日 日経メディカル Online

 キメラ抗原受容体(CAR)発現T細胞を用いたCD19標的CAR T細胞療法tisagenlecleucelが、小児および若年成人の再発/難治性B細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)に高くかつ持続的な効果を示す…

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未治療の濾胞性リンパ腫に対するオビヌツズマブ/リツキシマブを含む免疫化学療法では導入療法中と終了時のMRD陰性が予後予測因子に【ASH2018】

2018年12月4日 日経メディカル Online

 抗CD20抗体オビヌツズマブまたはリツキシマブを含む免疫化学療法を受ける未治療の濾胞性リンパ腫(FL)患者では、導入療法の中間の時点(mid-induction:MI)と導入療法終了時(EOI)の微…

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