【明治薬科大学】瀬校舎の開校20周年祝う‐記念事業と祝賀会を開催

2018年6月14日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【東薬工】会長に樋口氏が就任‐公益社団の事業活動に注力

2018年6月14日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【SBMD】中国ベンチャーが日本展開‐癌の二重特異性抗体

2018年6月14日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

5都府県はへき地などの研修を12カ月以上に

2018年6月14日 日経メディカル Online

 日本専門医機構は6月11日、新専門医制度における総合診療専門研修プログラムの一次審査の基準と総合診療専門研修プログラム整備基準を変更することを、日本専門医機構のウェブサイトで公表した。 研修期間に変更はないが、審査の新たな「条件」として地域医療への配慮から、へき地・過疎地域、離島、医療資源の乏しい地域での研修を、「東京、神奈川、愛知、大阪、福岡では12カ月以上、他の都道府県では6カ月以上」とすることを定めた。

More

私が今年も日本の学会へ行くワケ

2018年6月14日 日経メディカル Online

カナダに住む私が、なぜわざわざ日本の学会に足を運ぶのか──。今回はこの話題について、書いてみようと思います。

More

薬局にも来るか? QRコードでお支払い

2018年6月14日 日経メディカル Online

 以前、薬局でのクレジットカード決済の導入について、本コラムで話題にしました。最近はスマートフォン(スマホ)の普及に伴い、「おサイフケータイ」や「ApplePay」など、現金を持ち歩かなくても支払いができる環境が整ってきています。

More

膝の痛みの考え方と漢方処方

2018年6月14日 日経メディカル Online

 膝の痛みには、筋力の低下や、体重の負担、加齢などが関係しています。漢方では、気・血・津液の流れや量をととのえることにより、膝の痛みの治療をします。

More

免疫チェックポイント阻害薬オプジーボに高い評価

2018年6月14日 日経メディカル Online

 第10回を迎える日経メディカル Onlineの調査「日本の医療に貢献した薬」のテーマは悪性腫瘍治療薬と、化学療法に伴う副作用対策用剤。前者のトップには日本発の免疫チェックポイント…

More

東京医科歯科大病院に見る裁量労働制の現実

2018年6月14日 日経メディカル Online

 過去に労働基準監督署から是正勧告を受け、医師らに未払い分の割増賃金を支払ったことが今春に報道された東京医科歯科大学医学部附属病院。全国に先駆けて助教以上に「専門業務型裁量労働制」を導入している大学病院の1つとして知られていた。未払いはなぜ起きたのか、大学病院で裁量労働制は機能しているのかーー。

More

胃瘻で数年は生きられる、けれど拒否…

2018年6月14日 日経メディカル Online

 前回は、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について書きました。また、終末期の患者さんにおいて点滴を絞るという行為は、医療の限界を受け入れ、痰が増えるなどの有害事象を回避するための行為であり、消極的安楽死と呼ぶべきものではないとも述べました。

More

このままだと働き方はどんどんブラックになるよ?

2018年6月14日 日経メディカル Online

 前々回のコラムでは、「働き方改革」についてだいぶ大きい話にしてごまかした筆者。「センセー、あれだけだと、読者には『この人ブルーハーツ好きなんだな』くらいしか残ってないかもしれないですよ……」と担当編集に突っ込まれ、しぶしぶ掘り下げることに。

More

救急医療の出口問題は地域包括ケアで解決するか

2018年6月14日 日経メディカル Online

 悪質タックル問題が世間をにぎわせた初夏が過ぎ、本格的な夏を前に、第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会が名古屋で開催されました。救クリでは、医師、看護師、救急救命士がそれぞれ発表を行ってきました。各々思うところがありましたが、それは後々お伝えするとして、今回は木川が参加して感じたことをお伝えしたいと思います!

More

予防から緩和ケアまで最新の心不全標準治療示す

2018年6月14日 日経メディカル Online

 新しい心不全診療ガイドラインが、今年3月に発表された。従来の急性心不全と慢性心不全のガイドラインを統合、緩和ケアで1つの章を立てるなど、全面的な改訂になった。発症予防から終末期に至るまで、心不全への対応は長期間かつ多岐にわたる。その標準治療を示すものとして、注目度は高い。

More

主訴「僕、麻疹かもしれない」

2018年6月14日 日経メディカル Online

 先日、「僕、麻疹かもしれない」という主訴の方が救急外来を受診されました。これはなかなか珍妙な訴えですが、昨今のニュースをみていると、もしかしたらそういう人も出てくるかもしれないとは思っていました。しかし実際、そう訴える患者さんを前にすると対応の難しさに直面します。この方は、「皮疹を伴う発熱があり、麻疹を疑われて昼に検査→熱が下がらないので受診」というパターンでした。素直に自宅で検査結果を待ってておくれよと泣き言をこぼしたくもなります。本当に麻疹だった場合、病院職員は基本的に抗体チェックがされており、大きな問題になることは少ないはずですが、来院されている他の患者さんに感染しないとも限りません。

More

FFR0.8以下の安定狭心症にはPCIが有効

2018年6月14日 日経メディカル Online

 安定狭心症の患者に対するPCIのタイミングと有効性は見直しが進んでいる。ベルギーOnze-Lieve-Vrouw ClinicのPanagiotis Xaplanteris氏らは、冠動脈造影による心筋血流予備量比(FFR)が0.8以下の安定狭心症患者について、PCI+薬物療法群と薬物療法単独群を比較するランダム化対照試験を行い、5年時点での治療成績はPCIを併用した方が優れていたと報告した。また、FFRが0.8超だった患者には薬物療法のみを行ったが、PCI併用群と成績に差はなかった。結果は、NEJM誌電子版に2018年5月22日に掲載された。

More

【臨床薬理試験研究会で議論】PBPKモデルで日本人第I相を省略‐予測精度向上の必要性も

2018年6月13日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【厚科審小委員会】麻疹予防指針の改正案了承‐定期接種率目標95%以上に

2018年6月13日 薬事日報社03 感染症


More

【旭川医大病院薬剤部】検査値関連の疑義照会10倍に‐QRコード付処方箋が浸透

2018年6月13日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【旭川医大病院薬剤部】検査値関連の疑義照会10倍に‐QRコード付処方箋が浸透

2018年6月13日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【医薬品第一部会】新規潰瘍性大腸炎薬が登場‐3件の承認・一変を了承

2018年6月13日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【医薬品第一部会】新規潰瘍性大腸炎薬が登場‐3件の承認・一変を了承

2018年6月13日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

呼吸生理のバイブル

2018年6月13日 日経メディカル Online

 前回は「輸液―電解質−酸塩基平衡」トライアングルの最後として血液ガス生理のバイブルを紹介した。この本では、血液における酸塩基平衡とガス交換の理論の歴史を解説しているが…

More

焦ると大声が出る院長、パワハラ加害者に?

2018年6月13日 日経メディカル Online

 今回は、ある耳鼻咽喉科クリニックに対する調査についてご紹介します。当初は、患者からの苦情が多い受付スタッフがいるという理由で、院長から覆面調査を依頼されました。このクリニックは地域の基幹病院の近くにあり、病院に行った高齢者がついでに通いやすいという理由もあって、順調に患者数を伸ばしていました。しかし時折、患者さんから「受付の人が怖いから予約の電話をしたくない」とか、「あんな態度の悪い人は、受付じゃなくて中の仕事に変えたほうがいいんじゃないか」などと意見をもらっており、院長は「早めに改善しないと患者離れが起きてしまう」と危機感を抱いていたそうです。

More

D-アミノ酸はCKDの腎予後予測に有用

2018年6月13日 日経メディカル Online

 長らく生体内には無いと考えられてきた鏡像異性体のD-アミノ酸が、近年、分析技術の進歩によって生体内に存在し、様々な臓器で何らかの役割を担っていることが明らかにされつつある。6月8日から新潟市で開催された第61回日本腎臓学会学術集会で、医薬基盤・健康・栄養研究所KAGAMIプロジェクトプロジェクトリーダーの木村友則氏(大阪大学腎臓内科)は、慢性腎臓病(CKD)患者の血中にD-アミノ酸が存在し、一部のD-アミノ酸は腎予後の予測に有用である可能性があると紹介した。

More

薬局には薬局のスペシャリティーがある、臨床研究でその価値を示せ

2018年6月13日 日経メディカル Online

 薬局薬剤師の貢献をエビデンスとして示すことが求められる時代。薬局でも臨床研究をすべきとされるが、何に着目して、どのように着手すればいいのか。日本初の薬剤師によるランダム化比較試験を行った京都大学/Alberta大学の岡田浩氏に聞いた。

More

カルベジロールは心毒性の一次予防に有望

2018年6月13日 日経メディカル Online

 アントラサイクリン(ANT)系化学療法中のHER2陰性乳癌患者にカルベジロールを投与したところ、トロポニンI(TnI)値の上昇および拡張機能不全の発現が対照群と比べて有意に抑制された。この結果から、心毒性の一次予防を通じてカルベジロールが乳癌患者の予後改善に資する可能性が示唆された。ブラジルの研究者らは今回のプロスペクティブ・ランダム化二重盲検試験の結果を、J Am Coll Cardiol誌5月22日号で発表した。

More

デュピルマブはコントロール不良の喘息に有望

2018年6月13日 日経メディカル Online

 米国Washington大学St. Louis校のMario Castro氏らは、標準治療を実施してもコントロール不良の12歳以上の喘息患者を対象に、デュピルマブまたはプラセボを追加する二重盲検のランダム化対照試験を行い、デュピルマブが年間重症増悪率を低下させ、肺機能を向上させていたと報告した。詳細は、NEJM誌電子版に2018年5月18日に掲載された。

More

【バイエル薬品】神戸市のラボ稼働開始‐シーズ創生を支援、共同研究に

2018年6月12日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【九大農学系グループ】アクチノバクテリア、ミスマッチ修復機構を解明‐薬剤耐性の仕組み理解に期待

2018年6月12日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【日薬】山本会長「実態に応じた対応を」‐オンライン服薬指導、GL作成も

2018年6月12日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【ヤクルト本社】血液癌治療薬を導入‐癌領域の強化が狙い

2018年6月12日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

押さえておくべき光線過敏症

2018年6月12日 日経メディカル Online

【相談】患者さんから「貼ったままテニスをすると、かぶれてしまう痛み止めの湿布があるようだが、私の湿布は大丈夫か」と相談がありました。ケトプロフェンの光線過敏症のことだと…

More

左心耳閉鎖術は脳梗塞と総死亡率を減らす

2018年6月12日 日経メディカル Online

 心臓手術を受ける患者が同時に外科的な左心耳閉鎖術(LAAO)を受けた場合、その後のアウトカムへの影響を検討するために後ろ向きコホート研究を行った米国Mayo ClinicのXiaoxi Yao氏らは、LAAOが脳梗塞と総死亡率のリスクを有意に減らす一方、術後には心房細動(AF)発症リスクが上昇する可能性があると報告した。結果はJAMA誌2018年5月22/29日号に掲載された。

More

救急病院が勤務医による在宅医療を重視する理由

2018年6月12日 日経メディカル Online

東京都八王子市にある医療法人永生会・南多摩病院(170床、うち急性期一般160床、地域包括ケア10床)は、看護配置7対1で年間4000台の救急車を受け入れている急性期病院だ。副院長の中村航一氏は、「最近は、医師を採用するときの契約に『訪問診療も業務の一環として行うこと』という内容を盛り込んでいる」と話す。これまで、在宅医療とは縁遠い存在だった急性期病院の勤務医。だが、2018年度診療報酬改定によって、南多摩病院のような200床未満の急性期病院が今後、在宅医療に参入するケースが増えてきそうだ。

More

新発売のメマリードライシロップ、その味は?

2018年6月12日 日経メディカル Online

 はいっ!どーも!!プロトンポンプ阻害薬(PPI)初の顆粒製剤の記事(ネキシウム懸濁用顆粒が発売、その実力は?)を書いて、新剤形から目が離せない新井です。 今回は、6月6日に発売されたメマリー(一般名メマンチン塩酸塩)のドライシロップ剤についてレビューしたいと思います(写真1、関連記事:メマリーDSなど16成分36品目が薬価収載)。

More

エリートサラリーマンが子どもに私立医学部を勧めるワケ

2018年6月12日 日経メディカル Online

 先日、複数の医系予備校が集まっての合同説明会が行われ、進学塾ビッグバンも質問・相談コーナーを設けたところ、そこに大手銀行にお勤めだという50歳ほどの男性が来られました。

More

添付文書の電子化を議論‐日医、日薬「紙と共存必要」

2018年6月11日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【武田薬品】シャイアー買収資金、75億ドルを調達

2018年6月11日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【厚科審部会】虚偽・誇大広告、課徴金制も検討‐不当利益返還の仕組み

2018年6月11日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【厚労省】専門知識ある薬剤師育成を‐リウマチ対策で骨子案

2018年6月11日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

【日登協】個店とDgsの連携で事業発展へ‐「滋賀県モデル」初協議会開く

2018年6月11日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

デジタルヘルス治験が活発化‐IQVIA・大寺氏が調査

2018年6月11日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


More

日薬、「オンライン服薬指導は慎重に検討を」

2018年6月11日 日経メディカル Online

 日本薬剤師会は2018年6月5日、「オンライン服薬指導に対する考え方について」を公表した。これは、6月4日に規制改革推進会議から安倍晋三首相に提出した「規制改革推進に関する第3次答申」を受けたもの。

More

「ピックアップターミナル」での薬の授与は合法

2018年6月11日 日経メディカル Online

 経済産業省は、2018年6月1日、薬局の営業時間外に調剤した医薬品を受け渡すサービスについて、医薬品医療機器等法に抵触しないと明示した。

More

薬剤師が医師に言ってはいけない言葉

2018年6月11日 日経メディカル Online

 地域包括ケアシステムの中では、多職種連携・チーム医療推進が不可欠です。高齢者医療のほとんどが薬物治療であり、医薬品は医師が処方し薬剤師が調剤をすることを考えれば、医師と薬剤師の連携は、今後、今まで以上にスムースかつ強固なものになっていくことは当然です。 しかし現実としては「医師との連携」に、ちょっと及び腰の薬剤師が多いのではないかと思います。その理由は、疑義照会であまりいい経験をしたことがない薬剤師がほとんどだからではないでしょうか。

More

ナースがうっかりやってしまうこと

2018年6月11日 日経メディカル Online

私は内科で働く井上優子。先日家で……

More

患者と家族、どっちを信じたらいい?

2018年6月11日 日経メディカル Online

Bさんと奥様は2人暮らし。奥様独りで、両下肢が麻痺しているBさんの介護をしています。Bさんはもともと介護拒否があり、説得を重ねて、ようやく訪問診療と訪問看護がスタートしたところでした。その日もお家を訪問し、「前回の訪問以降、何かお変わりなかったですか?」と尋ねると、Bさんは、「なんの変わりもない、元気ですよ」と返事をされました。ところが間髪いれずに奥様が、「とんでもない!この間、家の中で転んだんですよ!」と。

More

過去の成功を思い出させる

2018年6月11日 日経メディカル Online

久しぶりに来院した糖尿病患者に、医師が、その間の体調管理について尋ねている。

More

「叱咤激励で改善しない生活習慣」をどうする?

2018年6月11日 日経メディカル Online

 皆様こんにちは!「ヨコバン」こと横林賢一です。今回は、ハーバード大学で研究留学をしていた、坪谷透先生に患者さんへ健康指導を行う際の取り組み方・指導方法について、解説していただきます。

More

5歳児が参加する「銃乱射からの避難訓練」

2018年6月11日 日経メディカル Online

 9月から、5歳の息子が小学校に進学する。 ということは、もうすぐ息子は小学校で、銃乱射事件に備えた避難訓練に参加するということだ。 2人の高校生が学校に銃を持ち込んで13人を殺戮し、全国に戦慄が走ったコロンバイン高校銃乱射事件から、19年が経過した。私はその事件当時、大学生だったが、大きな衝撃を受けたことを覚えている。米国ではいまや、学校内での銃による殺人は珍しくなくなってしまった。死亡者数が1人や2人の場合は大きなニュースにならないほど、銃乱射による大量殺人に慣らされた私たちの神経は鈍くなっている。2018年になってからは、平均すると週1回のペースで、校内の発砲事件が起こっているからだ。 

More

« Previous Posts Next posts »