Ca拮抗薬:アムロジピン一強、シェア拡大続く

2020年1月18日 日経メディカル Online 循環器

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、Ca拮抗薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、80.5%の医師がアムロジピン(商品名:アムロジン、ノルバスク他)と回答した。 第2位のニフェジピン(アダラート、セパミットR他)は7.8%、第3位のアゼルニジピン(カルブロック他)は3.4%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

More

2019-nCoV肺炎への医療機関の対応指針が改訂

2020年1月18日 日経メディカル Online 感染症

 国立感染研究所と国立国際医療研究センターは1月17日、新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連肺炎に対する医療機関の対応と院内感染対策指針を改訂した。日本でも患者が確認されたのを…

More

「医師の求めに応じて」に感じた憤り

2020年1月18日 日経メディカル Online 薬剤師

薬局薬剤師業務に関する話題のトレンドといえば、「対物業務から対人業務へのシフト」であり、2020年度調剤報酬改定においても内服薬の調剤料を引き下げて、対人業務の点数を引き挙げる方向性が示されています。2019年末から、中央社会保険医療協議会(中医協)で議論され、2020年1月15日に「これまでの整理」として決定した中には以下のような文言があります。

More

「保育園看護師」という働き方

2020年1月17日 日経メディカル Online コメディカル

今回、ご紹介させていただくFさんは、25歳の女性。看護学校を卒業後、3年間、一般病棟で勤務をしてきましたが、どうすることもできない事態に悩まされることになりました。病院で使用する医薬品が肌に合わず、手がかゆくなったり、痛くなったりしてしまうのです。「手荒れのことで退職なんて、誰にも言えない」と悩んだ末、今回、ご相談くださったのでした。

More

「かぜのお茶」に配合されたハーブの実力は?

2020年1月17日 日経メディカル Online サプリ・食品

 こんにちは、酒井美佐子です。 2020年も、患者が薬局で打ち明けるちょっとした悩みの解決に、ハーブやアロマを役立てるコツを伝授していけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 今回は「かぜのお茶」のブレンドについて取り上げたいと思います。

More

2020年度改定に関するパブコメ募集開始

2020年1月17日 日経メディカル Online 薬剤師

厚生労働省は2020年1月15日、2020年度診療報酬改定に向けたパブリックコメント(パブコメ)の募集を開始した。

More

四病協、タスクシフトで新たに要望書

2020年1月17日 日経メディカル Online 薬剤師

日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会からなる四病院団体協議会は2020年1月15日、医師のタスクシフト/シェアに関する要望書を、厚生労働省医政局長宛てに提出した。

More

癌終末期の肺結核は見逃されている?

2020年1月17日 日経メディカル Online 呼吸器

かなり前の話なのですが、肺癌の終末期の患者さんに対して、研修医が喀痰抗酸菌検査をオーダーしてしまい、そこから結核菌が検出されたことがありました。感染症法上、結核病棟へ転棟せざるを得ず、そのまま結核病棟で亡くなられました。

More

50代前半の30%が「40代後半から当直が厳しくなった」

2020年1月17日 日経メディカル Online 医師のキャリア

 肉体的にも精神的にも疲労が溜まる「当直」。「若い頃は当直業務をこなした翌日も仕事ができたが、今はもうできない」と感じる人は、年齢を追うごとに増えるのだろうか。「当直を体力的に厳しいと感じるようになった時期」について、日経メディカルOnlineの医師会員を対象に調査した。

More

造血幹細胞移植で神経難病の進行抑制に成功

2020年1月17日 日経メディカル Online 精神・神経

 東京大学医学部附属病院22世紀医療センター分子神経学講座特任教授の辻省次氏、同助教松川啓司氏、同病院血液・腫瘍内科教授の黒川峰夫氏らのグループは、成人期発症の大脳型の副腎白質ジストロフィー患者を対象に造血幹細胞移植を発症早期に行うことで、進行を強力に食い止められるとの研究結果をまとめ、2020年1月14日付けの国際科学雑誌Brain Communication誌に報告し、同日、記者会見を行った。

More

セロイドリポフスチン症2型に初の治療薬が登場

2020年1月17日 日経メディカル Online 医薬品

 2020年1月6日、セロイドリポフスチン症2型治療薬セルリポナーゼ アルファ(商品名ブリニューラ脳室内注射液150mg)が発売された。本薬は、2019年9月20日に製造販売が承認され、同年11月19日に薬価収載された。適応は「セロイドリポフスチン症2型」、用法用量は「2週間に1回、300mgを脳室内投与。なお、患者の状態、年齢に応じて適宜減量する」となっている。なお、出生~2歳未満の患者における用法用量については、添付文書の「用法・用量に関連する注意」の項を参照。

More

【動画】5カ月。発熱、呼吸困難

2020年1月17日 日経メディカル Online 小児科

 今回は、横井先生に呼吸数 56回/分、体温38.2℃の熱を認めた患児の喘鳴を実演していただきました。疑うべき疾患は何でしょう?(5分3秒)

More

小児の睡眠時間とメンタルヘルスへの影響

2020年1月17日 日経メディカル Online 精神・神経

 ノルウェー科学技術大学のBror M. Ranum氏らは、小学生の睡眠時間と、2年後の情動障害、行動障害の症状の関係を検討し、睡眠時間が短いことは2年後の情動障害の症状と、男児の行動障害の症状を起こすリスクの増加に関連していたと報告した。結果はJAMA Network Open誌電子版に2019年12月27日に掲載された。

More

医療現場の「業務効率革命」はこんなにスゴイ!

2020年1月17日 日経メディカル Online 医療経営

 少子高齢化が加速する今後、医療・介護の「財源の逼迫」「人手不足」の難題に対応するには、あらゆる手段でサービス提供の効率性を高めることが欠かせません。中でも期待が高まっているのが、ICT、ロボットなどを活用した業務の効率化です。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、1月号の特集「医療・介護 令和のソリューション」で、最新技術の医療・介護現場への導入促進に向けた国の政策や、医療機関・介護事業者による活用の先行事例を紹介しました。

More

十二月、一月、句読点を打つ。

2020年1月17日 日経メディカル Online

 正月なんか要らないとずっと思っていた。

More

20歳代男性。労作時呼吸困難、多尿

2020年1月17日 日経メディカル Online 呼吸器

『日経メディカル』2014年8月号に掲載された胸部X線のクイズです。患者は20歳代の男性。2年前から4回、気胸を繰り返していて、前医でも肺の異常陰影を指摘されていました。階段や坂道での息切れを自覚していて、数カ月前から、1日8~9Lの多尿があるといいます。喫煙歴は4パックイヤーです。

More

低エタノール濃度で低刺激な手指消毒剤

2020年1月17日 日経メディカル Online コメディカル

 低エタノール濃度で刺激を抑えたジェル状の手指消毒剤。エタノール濃度を従来品の約80vol%から72vol%にまで抑え、手指衛生を行う際の皮膚への刺激を軽減した。

More

酸素投与は緩和ケアにつながるか?

2020年1月17日 日経メディカル Online 救急医療・集中治療

今回は救急、緩和ケアそれぞれの場面における酸素投与の意義について考えてみたい。

More

ゲノム編集育種が日本で実用化へ、国産第1号のトマトに期待

2020年1月16日 日経メディカル Online 事件・話題

 年末年始のテレビ番組や新聞記事などで紹介される機会が多かったのでご覧になった方も多いかと思いますが、2020年は、ゲノム情報をピンポイントで改変できるゲノム編集技術が日本で実用化される年になりそうです。農作物や水産物などの品種改良(育種ともいいます)に、ゲノム編集技術を用いる場合の取り扱いについて、2019年に環境省や文部科学省、経済産業省、厚生労働省、消費者庁、農林水産省が相次ぎ方針や取り扱いを決定し、通知したからです。 遺伝子組換え技術を実用化する場合には、生物多様性への悪影響を未然に防止することを目的としたカルタヘナ法に基づく手続きが必要です。 カルタヘナ法の正式名称は「遺伝子組換え生

More

HIV感染者の認知機能障害、原因は? 治療は?

2020年1月16日 日経メディカル Online 感染症

 HIV感染症は、抗ウイルス薬など治療の進歩によって直ちに死に至る病ではなくなった。重篤な神経認知障害を来す患者も激減する一方で、治療が比較的順調な患者でも軽度の認知障害を呈するケースが明らかとなり、HIV関連神経認知障害(HIV-associated neurocognitive disorder:HAND)という新たな疾患概念が提唱された。日本におけるHANDの有病率と関連因子について多施設前向き横断研究(J-HAND研究)を行った東京医科大学病院臨床検査医学科主任教授の木内英氏に話を聞いた。

More

数理糖尿病学とは何か?

2020年1月16日 日経メディカル Online 代謝・内分泌

数理糖尿病学というのは私が創成した分野ですが、数学的な手法を用いて糖尿病を研究する分野のことです。このような研究を始めたきっかけは、1990年頃からHbA1cに関する臨床研究を始めたことにあります。

More

便秘で「水分を取りましょう」は迷信!?

2020年1月16日 日経メディカル Online 消化器

 便秘診療について、これまで3回連載してきた(1回目、2回目、3回目)。ここで1つ、箸休め的な話題を。機能性便秘の患者に生活指導を行う際、皆さんはどのように話をしているだろうか。 便秘改善のための生活指導については、医学書だけでなく一般向けの雑誌や書籍にも大体同じようなことが書かれているので、詳しい説明は省くが、主に「食事」「運動」「生活習慣」の3点を見直すべきだとされている。

More

一包化したら「いつもの薬が入ってない」とクレーム

2020年1月16日 日経メディカル Online 薬剤師

CASE2は、錠剤をPTPシートから取り出して一包化したことにより、PTPシートの色で薬を区別していた患者が、混乱した事例である。

More

父親のBMIが子の健康状態に影響する可能性

2020年1月16日 日経メディカル Online 小児科

 米国Harvard公衆衛生大学院のNudrat Noor氏らは、妊婦と子供の健康に関するバースコホート研究Project Vivaの一環として、父親の肥満が子供の健康に与える影響を調べる研究を行い、妊娠時期の父親のBMIは、子の出生時体重や、出生時、3歳時、7歳時のDNAメチル化パターンに関連していたと報告した。結果はJAMA Network Open誌電子版に2019年12月27日に掲載された。

More

関節リウマチによくみられる証と漢方処方

2020年1月16日 日経メディカル Online 骨・関節・筋

 前回の症例1に引き続き、関節リウマチによくみられる証と漢方処方について、症例とともに解説します。

More

えぇ!?そんなものを飲んじゃったのかい!?

2020年1月16日 日経メディカル Online 救急医療・集中治療

 お正月、飲み込みたいお餅を飲めなかったという人が多発しました。とても残念です。一方人間には、飲み込みたくないものを飲んでしまったということもあります。異物誤飲は小児で…

More

再発リスクや薬剤の感受性で選ぶこれからのホルモン受容体陽性乳癌の治療

2020年1月16日 日経メディカル Online

 ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性乳癌の初期治療は内分泌療法が基本であるが、再発リスクが中・高リスクの乳癌に対して、術後補助療法として内分泌療法にS-1を追加することの有用性が日本のフェーズ3試験POTENTで明らかになった。またCDK4/6阻害薬は手術可能な高リスクのluminal B乳癌の術前補助療法として、アロマターゼ阻害薬(AI)との併用で化学療法と同様の効果を示し、かつ転移・再発乳癌でも化学療法と同程度のパワーを持つことがわかってきた。

More

HER2陰性進行乳癌を対象にRDM14を標的とした核酸医薬の医師主導フェーズ1試験が開始

2020年1月15日 日経メディカル Online

 2種類以上の化学療法歴があるHER2陰性進行乳癌患者を対象に、PRDM14を標的とした核酸医薬の医師主導フェーズ1試験が、がん研有明病院でこのほど開始された。

More

年末年始も多職種連携SNSが大活躍

2020年1月15日 日経メディカル Online 薬剤師

今回は、年末の薬局休業日に多職種連携のためのSNSが大活躍したケースをご紹介します。使用しているシステムは、以前のコラムでも何度か紹介しているバイタルリンク(多職種連携情報…

More

兵庫医療大学、兵庫医科大学と2022年統合へ

2020年1月15日 日経メディカル Online 薬剤師

 学校法人兵庫医科大学(兵庫県西宮市)は、2020年1月10日、同法人内の兵庫医科大学(兵庫県西宮市)と兵庫医療大学(神戸市中央区)を2022年4月に統合し、新たな総合医療大学「兵庫医科大学」として開学予定であることを発表した。  今後、文部科学省への承認申請手続きを進めるため、2020年1月中に「2大学統合準備室(仮称)」を設置し、2021年3月に文科省へ統合を申請。2021年度中の正式承認を経て、2022年4月に2大学を統合する予定だという。

More

後発品加算、より高い使用割合の点数を新設か

2020年1月15日 日経メディカル Online 薬剤師

2020年1月10日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会が開催され、2020年度調剤報酬改定に向けた「これまでの議論の整理(案)」(以下、整理案)が提示された。このうち、2020年9月に使用割合80%超という政府目標がある、後発医薬品については、以下の文言が提示され、委員からの異論は上がらなかった。

More

「うるさい!」から始まった処方箋の検査値記載

2020年1月15日 日経メディカル Online 薬剤師

 今回は、薬局における検査値の活用について取り上げたいと思います。

More

【動画】点滴をします。

2020年1月15日 日経メディカル Online 海外

今日のレッスンも「数当てトレーニング」です。診察室でよく使うこのフレーズ、幾つの単語でできているでしょうか? 「点滴」の略称は1単語として数えます。慌てずに聞き取ってみましょう。(1分28秒)

More

HR陽性進行乳癌の一次治療でのCDK4/6阻害薬併用が欧米より少ない訳は?

2020年1月15日 日経メディカル Online

 日経メディカルOncologyは、ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性の転移・再発乳癌の治療動向を調べることを目的として、日常診療で乳癌治療を担当している医師を対象にアンケート調査を実施した。対象は、日経メディカルオンラインの会員登録情報として腫瘍内科、外科、乳腺科、その他を選択している医師。調査期間は10月17日から10月31日、告知対象者は2万3659人。 回答数539のうち、日常診療において進行または再発乳癌の薬物治療(化学療法や分子標的薬剤など)を担当していると回答した234人の結果を今年11月に掲載している。

More

経口GLP1薬対SGLT2阻害薬、直接対決の結果は

2020年1月15日 日経メディカル Online 代謝・内分泌

 GLP-1受容体作動薬のセマグルチド経口薬を2型糖尿病患者に26週間投与し、SGLT2阻害薬エンパグリフロジンと比較したところ、HbA1cの減少量は経口セマグルチドの方が有意に大幅だったが、体重減少に有意差はなかった。結果はDiabetes Care 2019年12月号に掲載された。

More

コルヒチンは心筋梗塞後の心血管リスクを減少

2020年1月15日 日経メディカル Online 循環器

 カナダMontreal Heart InstituteのJean-Claude Tardif氏らは、心筋梗塞発症から30日以内の患者を対象にコルヒチンを投与し、その後の心血管イベント再発に対する影響をプラセボと比較するランダム化比較試験COLCOTを行い、コルヒチンは虚血性心血管イベントのリスクを有意に低下させたと報告した。結果はNEJM誌2019年12月26日号に掲載された。

More

【動画】なぜ風疹は問題になるのか

2020年1月15日 日経メディカル Online 感染症

 今回からの2回は、皮疹を伴うウイルス感染症の中でも風疹を取り上げます。初回は概論として、風疹が問題になる理由を整理します。(3分27秒)

More

死因の説明に遺族が納得せず…裁判例の教訓は?

2020年1月15日 日経メディカル Online 医療安全

 「父が死亡した原因は、本当は説明したものと違うのではないですか? 何か隠そうとしていますね」「母の死因が前回の説明と変わっていますね。もう信用できません!」──。そんなことを遺族に言われたとします。そして、医療内容に対してだけでなく、こうした死因(原因)の説明そのものが不合理であるとして、慰謝料を請求されたとします。では、この場合、慰謝料は認められるのでしょうか?

More

高齢者の心不全、診察室外での一手間が大事

2020年1月14日 日経メディカル Online プライマリケア

 高齢者が心不全の悪化で外来を受診しました。初診のため、患者さんのことはよく分かりません。待合室には患者さんがたくさん待っています。このようなとき、どんなことに注意すればいいのでしょうか?

More

一包化薬の服用に関するトラブル事例

2020年1月14日 日経メディカル Online 薬剤師

 一包化調剤とは、2種類以上の錠剤やカプセル剤を、1回の服用時点ごとに分包する方法である。PTPシートから薬を取り出す動作が省略できるほか、薬を服用時点ごとに適正に管理・確認することで、患者が正しく服用できるといったメリットがあり、高齢者の服薬アドヒアランス改善のために広く行われている。

More

僕が毎週、秘書さんに面談してもらっているわけ

2020年1月14日 日経メディカル Online 医療経営

 皆さん、こんにちは。読者の方々は、ご自身が立てた計画を達成できていますか? 最近読んだ経営雑誌で紹介されていたソフトバンクグループ会長の孫正義さんの考え方と、自分自身や当院が主催するマネジメントの勉強会CMA(Clinic Management Association)で飛躍的に成長している先生の取り組みに共通点があることに気付き、皆さんと共有したいと思いました。受験勉強などとも相通じることがあって、医師の皆さんにとっては得意分野かもしれません。

More

地域医療支援病院

2020年1月14日 日経メディカル Online 医療提供体制

 地域医療支援病院とは、患者が身近な地域で医療を受けられるよう、地域で必要とされる様々な取り組みを通じてかかりつけ医を支援する能力を有する医療機関のこと。都道府県知事が…

More

胃腸炎って専門医の先生たちがおっしゃるから

2020年1月14日 日経メディカル Online 管理用

今回のケースは、既に診断がついているはずの患者さんの病棟対応で起こったことです。

More

高画質で小型なワイヤレス超音波画像診断装置

2020年1月14日 日経メディカル Online 消化器

 軽量・コンパクトで携帯性に優れたワイヤレス超音波画像診断装置。5.5インチ画面のスマートフォン型の本体とワイヤレスのプローブで構成され、在宅医療や救急、院内回診などで高画…

More

【動画】この薬を食前に飲んで下さい。

2020年1月14日 日経メディカル Online 海外

今日のレッスンも「数当てトレーニング」です。診察室でよく使うこのフレーズ、幾つの単語でできているでしょうか? 日常会話でもよく使う表現です。耳を慣らしていきましょう。(2分19秒)

More

医学部から離れた方が大学病院は自由になれる

2020年1月14日 日経メディカル Online 先端医学

 国立大学協会は、2018年1月に「高等教育における国立大学の将来像(最終まとめ)」を公開。同提言では、大学病院について、「大学との緊密な連携を確保しつつも、国立大学法人の独立した事業部門としての位置付けをより明確にするなどの方策を検討する」と附属病院の自律を求める。持ちつ持たれつの関係にありがちな医学部と大学病院は、今後、どのような関係性を構築すべきなのか。国大協会長で、筑波大学長の永田恭介氏に聞いた(文中敬称略)。

More

話題のライム病、日本にも潜在患者多数!?

2020年1月14日 日経メディカル Online 感染症

 歌手のジャスティン・ビーバー氏は、1月8日、インスタグラムへの投稿の中で、感染症のライム病と診断されていたことを告白した。CNNなどが報道したことで、話題となっている。

More

【動画】良性の腫瘍が疑われます。

2020年1月13日 日経メディカル Online 海外

今日のレッスンも「数当てトレーニング」です。診察室でよく使うこのフレーズ、幾つの単語でできているでしょうか? 医師がよく使う「○○が疑われる」という表現を使いこなせるよう、この機会に練習してみましょう。(1分57秒)

More

インフルエンザワクチンは筋注で問題なし

2020年1月13日 日経メディカル Online 呼吸器

インフルエンザワクチンの添付文書を読むと、こう書いてあります。 6カ月以上3歳未満のものには0.25mLを皮下に、3歳以上13歳未満のものには0.5mLを皮下におよそ2~4週間の間隔をおいて2回注射する。13歳以上のものについては、0.5mLを皮下に、1回またはおよそ1~4週間の間隔をおいて2回注射する。

More

【動画】血糖値が少し高いですね。

2020年1月12日 日経メディカル Online 海外

今日のレッスンも「数当てトレーニング」です。診察室でよく使うこのフレーズ、幾つの単語でできているでしょうか? 「少し高い」という表現、言い換えフレーズも含めて覚えておきましょう。(2分1秒)

More

« Previous Posts