【日薬・会長協議会】沖縄県内への薬学部設置‐「進めることもやむを得ない」

2018年5月21日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【愛知県/塩野義製薬】薬物乱用防止で協定締結

2018年5月21日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【ツムラ】大建中湯の米国開発、POIの適応症に集中‐加藤社長

2018年5月21日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【岐阜県薬、岐阜薬大が共同研究】重複投薬・相互作用等防止加算、調剤報酬を数倍上回る経済効果

2018年5月21日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【厚労省】タミフル、10代使用可能に‐異常行動と因果関係不明

2018年5月21日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【TPCマーケティングリサーチ調査】日本企業から遠のく欧米大手の背中‐16年度の中国医薬品市場

2018年5月21日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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集約化で“筋肉質”の店舗に

2018年5月21日 日経メディカル Online

 大手チェーンで進むこうした動きは、薬局業界の再編も加速させていきそうだ。ここ数年、大手チェーン各社は、自社の出店と小規模なM&Aを繰り返しながら成長してきたが、最近は、不採算店舗を閉鎖する動きも目立つ。

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減薬への介入を行っている薬剤師は7.2%

2018年5月21日 日経メディカル Online

 薬剤師のポリファーマシー(不必要な多剤併用)に対する認知度は高いものの、実際に減薬アプローチを行っている薬剤師は1割に満たないことが、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の調査で明らかになった。5月12〜13日に都内で開催された第2回日本老年薬学会学術大会で、同センター薬剤部の真野澪氏が発表した。

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凝固因子2つに結合する抗体が血友病治療に革命

2018年5月21日 日経メディカル Online

 今年3月、血友病Aに対する抗体医薬であるエミシズマブ(商品名ヘムライブラ)が承認され、いよいよ使用可能になる。血液凝固カスケードのうち第VIII因子が担っている役割を抗体で代替するこの抗体医薬は、今までの抗体医薬の機序にはない新しい作用で血友病Aの治療を可能にした。長らく血友病診療に携わり、数多くの新薬開発にも関わってきた経験を持つ奈良県立医科大学小児科学教室教授の嶋緑倫氏は、このエミシズマブの開発に基礎研究段階から関わってきた。嶋氏にこれまでの血友病診療の課題と今後の展望について聞いた。

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ナースになって変わった本棚

2018年5月21日 日経メディカル Online

私、本田はるみは本が好きで、よく患者さんと本の話をします。

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尿酸生成抑制薬:フェブリクの支持が拡大

2018年5月21日 日経メディカル Online

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、尿酸生成抑制薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、半数以上の医師がフェブキソスタット(商品名フェブリク)と回答した。 第2位のアロプリノール(ザイロリック他)は40.9%、第3位のトピロキソスタット(ウリアデック、トピロリック)は5.6%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 フェブキソスタットは第1回調査(2015年9月)ではシェア42.2%の2位だったが、第2回調査でアロプリノール(ザイロリック他)を抜きトップに。第3回調査となる今回は、シェアを53.5%とさらに伸ばした。【調査概要】 日経メディカル Online の医師会員を対象にウェブアンケートを実

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併用療法が始まる前に準備しておきたい肺癌免疫療法の副作用対策

2018年5月21日 日経メディカル Online

 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)が臨床導入され、今後さらに適応が拡大されることが見込まれる。殺細胞性抗癌剤や分子標的薬との併用療法の開発も急ピッチで進められている。そ…

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患者の挑戦を側面から支援する

2018年5月21日 日経メディカル Online

前回の外来で禁煙を誓った患者に、その後も禁煙をきちんと守れているかを医師が確認している。

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「あれもイヤ、これもイヤ」にどう対応?

2018年5月21日 日経メディカル Online

 訪問診療で難しいと感じることの1つが、患者さんのご家族への対応です。患者さんご本人よりも、ご家族との対応に苦労して治療がうまく進まないこともしばしばです。例えば、Aさんと、その介護者である奥様。Aさんは寝たきりで、身の回りの世話や用事を奥様にしてもらっています。奥様は訪問看護や訪問診療の時間に厳しく、「午前10時から11時の間に来てください」などと要求されます。訪問時間の希望を1時間の幅しかもらえないのは、こちらには酷な要求と思えるのですが、なんとかその要求に応えようと……。

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ARB利尿薬配合剤と併用しない方がよい薬

2018年5月21日 日経メディカル Online

70 歳代の男性。患者は高血圧症で、ARB と利尿薬の配合剤(エカード配合錠 HD<カンデサルタン シレキセチル/ヒドロクロロチアジド>)を処方していた(<処方 1>)。<処方1>病院 内…

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家庭血圧の日間変動は腎症進行のリスクに

2018年5月21日 日経メディカル Online

 家庭血圧の日間変動の増大は糖尿病腎症進行のリスクになることを、京都府立医科大学内分泌・代謝内科学の北川暢子氏らが第91回日本内分泌学会学術総会(4月26〜28日、開催地:宮崎市)で発表した。

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コンゴのエボラ流行、人口120万人都市に波及

2018年5月21日 日経メディカル Online

 WHOは5月17日、エボラウイルス病(エボラ出血熱)が流行しているコンゴ民主共和国で、都市部でも1人の患者が確認されたと発表。約120万人の都市で感染者が発生したことを受け、「コンゴのエボラ流行は、新たなステージに入った」と警告を発した。同国は5月8日、2例の患者が確認されたため、1976年以来の9回目の流行発生を宣言したばかり。

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血栓溶解薬はテネクテプラーゼが有利か

2018年5月21日 日経メディカル Online

 血管内血栓除去術を受ける予定の急性脳梗塞患者に対する血栓溶解療法には、アルテプラーゼが用いられることが多い。オーストラリアRoyal Melbourne HospitalのBruce C.V. Campbell氏らは、アルテプラーゼとテネクテプラーゼの再灌流効果を比較するランダム化対照試験を行い、テネクテプラーゼの方がアウトカムが良好だったと報告した。結果はNEJM誌2018年4月26日号に掲載された。

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美人尼の介護を受けた晩年の良寛

2018年5月20日 日経メディカル Online

 江戸時代の歌人良寛(1758〜1831)は越後国出雲崎に生まれ、本名を山本栄蔵といった。父は地元の名主(なぬし)で、以南(いなん)と号した俳人だった。

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「受付で発熱・発疹を探知」は6割が実施

2018年5月19日 日経メディカル Online

 今年3月下旬に沖縄で麻疹感染者が確認されました。同県内での感染伝播が止まらず、3次感染、4次感染と拡大する中、同時期に沖縄を訪問していた人たちから麻疹患者が確認され、愛知県、東京都、神奈川県など他府県にも拡がりをみせています。

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抗体医薬の登場で片頭痛診療は大きく進歩します

2018年5月19日 日経メディカル Online

 現在、国内外で片頭痛を対象とした抗体医薬の開発が進められている。標的はカルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)およびその受容体。既に第III相臨床試験で有望な結果が得られており、まずは米国での承認も近いと見込まれている。片頭痛診療に詳しく、新薬開発の治験にも参加経験がある慶應義塾大学神経内科専任講師の柴田護氏に、片頭痛治療用抗体の意義などについて聞いた。

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【厚労省】特区実証待たずに法改正も‐遠隔服薬指導で見解

2018年5月18日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【日漢協】加藤会長、生薬の不採算品再算定「要望受け入れられた」と評価‐漢方製剤は「残念な結果」

2018年5月18日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【製薬協バイオ医薬品委員会】早期承認に対応した医薬品製造‐業界で政策提言を検討へ

2018年5月18日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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主力品が後発品の影響で苦戦‐製薬大手18年3月期決算出揃う

2018年5月18日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【武田薬品】ベルケイドに後発品が参入‐ウェバー社長「成長維持は可能」

2018年5月18日 薬事日報社03 HEADLINE NEWS


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【厚労省】「プレバイミス」に画期性加算‐21品目を22日付で薬価収載

2018年5月18日 薬事日報社03 感染症


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初期研修後の3年目は自由にしたいのですが…

2018年5月18日 日経メディカル Online

 新しい専門医制度が始まった。もう、この流れは止まらない。地方病院の研修責任者である井中先生の苦悩は深く(前々回参照)、指導医の厚井先生の戸惑いは大きかった(前回参照)。一番の当事者である初期研修医は何を思うのだろうか。 思案橋の電停の少し手前に3階建て、歪な三角形のビルがある。 チーズケーキのひと切れといった感じだが、僕の目にはなぜか帆船に見える。外側には鉄のらせん階段がついていて、音を立てながら2階へと昇る。靴を脱いで狭い扉から船内へ入る。 ショット・バー『トロワ』。レコードが聞ける、僕のお気に入りの船だ。 船内はデッキのように床も天井も木製で、手入れが行き届き黒光りしている。歪だ

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2018改定で加算算定ルール変更、収入差10倍も

2018年5月18日 日経メディカル Online

 2018年度診療報酬改定は、病院の病床規模で明暗が分かれたのが大きな特徴です。200床未満の中小病院が恩恵を受け、入院や外来で手厚く評価されました。しかし、その一方で「落とし穴」もあります。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』の人気コラム「コンサルタント工藤高の病院経営最前線」。5月号の記事では、改定に伴う加算の要件見直しに翻弄される医事課長をサポートすべく、MMオフィス代表の工藤高氏が奮闘しました。

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日本人進行乳癌へのパルボシクリブ投与は高頻度に好中球減少症を起こすが投与期間や効果に影響せず【乳癌学会2018】

2018年5月18日 日経メディカル Online

 ホルモン(HR)受容体陽性HER2陰性進行乳癌に、CDK4/6阻害薬パルボシクリブを投与すると、好中球減少症による減量、投与サイクルの遅延、投与中断の頻度が日本人では高いものの、パル…

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小児のウイルス性喘鳴に硫酸マグネシウム静注は無効

2018年5月18日 日経メディカル Online

 「重症喘息発作に硫酸マグネシウムの静注は効く?」(2016/3/18)でお伝えしたように、成人喘息発作の伝家の宝刀として位置づけられていた硫酸マグネシウムの立ち位置がゆらいでおり、実臨床での有効性に疑問符がついています。ただ、懐疑的な意見が出始めてからの成人喘息発作に対するメタアナリシスはまだありませんので、結論は保留状態です。

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白米は本当に健康に悪いのか?

2018年5月18日 日経メディカル Online

 食習慣と健康に関する情報は、その内容の妥当性はともかく、インターネット上に豊富に存在する。その中でも、日本人にとっては主食であり、日々の食卓に当たり前のように並ぶ白米が、健康に悪い影響を与えるのではないか、という指摘がある1)。当たり前だが、どんな食品であろうと、標準摂取量を大幅に超過するような過食状態が続けば、健康に何らかの悪影響を及ぼすことは自明なように思われる。しかし、平均的な摂取量であっても、白米を食べ続けることは健康に悪いのだろうか。

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代謝的に健康な肥満も心血管疾患リスクは高い

2018年5月18日 日経メディカル Online

 肥満だが、メタボリックシンドローム(MetS)ではない「代謝的に健康な肥満(MHO)」と心血管リスクの関連が、コホート研究であるMESAのデータを用いて検討された。解析の結果、MHOはMetSを発症する可能性が高く、その場合には心血管リスクが高まることが明らかにされ、代謝的に健康であっても、肥満は心血管疾患リスクを高めることが改めて示された。この結果は、J Am Coll Cardiol誌5月1日号に掲載された。

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「正しい記録」はトラブル防止の役に立つか

2018年5月18日 日経メディカル Online

 皆さん、「ドラレコ」ってご存知でしょうか。車を運転する方ならピンとくるかもしれません。正確には「ドライブレコーダー」と呼ばれ、車に取り付けて走行中や停車中の映像や音声を記録しておくものです。

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48歳男性。窒息感

2018年5月18日 日経メディカル Online

Cadetto.jpの医師会員の皆様に、『日経メディカル』読者に高い評価を得た「日経メディクイズ」を厳選して紹介します。今回のクイズは『日経メディカル』2016年5月号に掲載された救急領域のクイズです。患者は48歳の男性。2週間くらい前から感冒症状と喉の違和感がありました。受診2日前の夕方、咳をした直後に息が全くできなくなり、10〜15秒で自然に軽快するという症状が発現。同様の症状が睡眠中にも生じたため、死の恐怖を感じて外来を受診しました。

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ワクチン接種って本当に必要ですか?

2018年5月18日 日経メディカル Online

 日本小児科学会はこの度、一般保護者向けに「知っておきたいわくちん情報」(日本版Vaccine Information Statement)を作成した。同冊子の作成に至った経緯や、その位置付けなどを日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会の副委員長を務める新潟大学小児科教授の齋藤昭彦氏に聞いた。

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スマホアプリによる血圧管理、上乗せ効果認めず

2018年5月18日 日経メディカル Online

 管理不良の高血圧患者の服薬アドヒアランスと血圧管理がスマートフォンアプリの使用により改善できるかを調べたランダム化比較試験の結果が発表された。アプリを使用しなかった対照群に比べて介入群では服薬アドヒアランスは向上したが、血圧管理には差が見られなかった。結果は4月16日、JAMA Internal Medicine誌オンライン版に掲載された。

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膵臓篇 エンディング

2018年5月18日 日経メディカル Online

 「腹部エコー診療の実際3 膵臓篇 」から「膵臓篇 エンディング」について動画を紹介します。

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【老年薬学会】多職種協働が「減薬」に効果‐ポリファーマシー対策を議論

2018年5月17日 薬事日報社02 HEADLINE NEWS


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【日健栄協】機能性表示食品の届出資料、今月から事前点検事業開始

2018年5月17日 薬事日報社02 HEADLINE NEWS


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【日本調剤】今春の改定は「大変厳しい内容」‐三津原社長が見解

2018年5月17日 薬事日報社02 HEADLINE NEWS


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【都薬】改定の大きな混乱なし

2018年5月17日 薬事日報社02 HEADLINE NEWS


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HER2陽性早期乳癌の術後補助療法でのトラスツズマブ投与は6カ月で1年間と同等の効果

2018年5月17日 日経メディカル Online

 HER2陽性早期乳癌に対する術後補助療法としてのトラスツズマブの投与期間は、6か月で1年間と同等の有効性を示し、循環器毒性が軽減できることが明らかとなった。無作為化フェーズ3…

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新薬15成分21品目を薬価収載

2018年5月17日 日経メディカル Online

 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2018年5月16日の総会で、新薬15成分21品目の薬価収載を了承した。5月22日に収載される。

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「医局のレールで入った大学院がつまらない」

2018年5月17日 日経メディカル Online

 はじめまして。いつもこっそりニヤニヤ読んでます。私は30歳代男性、卒後8年目の外科医で、今年2階部分の専門医まで取得する予定です。医局のレールに乗って、今年度から大学院へ進学しました。そもそも学生時代から基礎系はどうしても肌に合わず、(多少語弊があるかもしれませんが)目に見える病変を切除して治すという分かりやすさが魅力で外科を選んだ身としては、研究室生活(まだ1カ月あまりですが)にモチベーションが湧きません。学費も引き落とされたばかりですが、もう辞めて臨床に戻りたいです。

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糖尿病患者に癌の発症が多いワケ

2018年5月17日 日経メディカル Online

 日本人の2人に1人が癌になり、6人に1人(2017年の推計では約2000万人)が糖尿病やその予備群と推計されています。今や癌と糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気です。一見、全く関係がなさそうなこの2つの病気ですが、日本人の糖尿病患者の死因で最も多いのは癌です。したがって、糖尿病患者は、定期的に癌の検診も受ける必要があります。

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抗てんかん薬による発汗抑制と高熱に注意

2018年5月17日 日経メディカル Online

 ある日の夕方、熱発したお子さんを受診させた後に、処方箋を持って来局されたお母さんがいました。熱は、昨夜39℃まで上がったそうです。薬歴を確認すると、このお子さんは抗てんかん薬を服用していました。

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敷地内に基本料10点でも出るワケ

2018年5月17日 日経メディカル Online

 2018年度調剤報酬改定における特別調剤基本料(10点)は、16年10月に薬局と医療機関の構造的な独立性に関する規制が緩和されたことに伴い、徐々に増えている病院の敷地内薬局を主な対象としたもの。病院との不動産賃貸借取引関係があるなど特別な関係にあり、かつ集中率が95%超の薬局などが対象となる。 改定前から敷地内薬局に対しては厳しい点数が想定されていたが、アインHDや日本調剤など大手チェーンは出店に前向きだ。

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医院の開設工事に着手、地中から出てきたのは…

2018年5月17日 日経メディカル Online

 耳鼻咽喉科のA医師は、現在の勤務先病院の近くに競合クリニックが少ないこと、新築マンションの開設により小児人口が増えていることから、その地域で戸建て診療所の開業を検討することにしました。地元で不動産業を営むB社に相談したところ複数の候補地を提示され、その中から、スーパーマーケットが近い土地を第一候補として開業準備を進めることに。B社を通じて土地のオーナーに挨拶に行ったA医師は、この地で継続して医療を提供し、地域社会に貢献したいという熱い想いを伝えました。

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医師の「肩書き」がモノを言うとき

2018年5月17日 日経メディカル Online

 先日、当直明けに某大型ショッピングモールに、僕の一番下の子(乳児)と2人でお出かけしました。洋服屋に立ち寄って物色していると、泣き出してしまいました。いつものベビーカーではなく、ショッピングモールのベビーカーを使ったのがよくなかったのかもしれません。さらに、ちょうど人見知りが始まったころだったため、あやしてくれる店員さんがあやそうとしてくれればするほど泣きます。

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