わかるけど…な服薬指導

2018年9月24日 日経メディカル Online

薬を飲み忘れてしまう患者さんに、服薬指導する私だけど……

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COPD患者に対するデキサメタゾンは高山病を予防できない

2018年9月24日 日経メディカル Online

 高山病予防には、一般的にアセタゾラミド(商品名ダイアモックス)が用いられます。急性高山病予防に関する治療必要数(NNT:number needed to treat)は1ケタ台なので、かなり有効な薬剤だと考えられます。一方で、ステロイドであるデキサメタゾン(商品名デカドロン)も、高山病予防のために併用されることがあります。

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リンパ節腫大(良性)

2018年9月24日 日経メディカル Online

「症例に学ぶ腹部エコー診断のポイント」を全面改訂、内容を一新し、2008年に発売した日経メディカル・ビデオ「腹部エコー診療の実際」から会員限定で収録動画を公開します。

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CDK4/6阻害薬アベマシクリブがホルモン受容体陽性かつHER2陰性乳癌を対象に承認、CDK4/6阻害薬としては2剤目

2018年9月23日 日経メディカル Online

 日本イーライリリーは9月21日、CDK4/6阻害薬であるアベマシクリブについて、ホルモン受容体陽性かつHER2陰性の手術不能または再発乳癌を対象に製造販売承認を取得したと発表した。CDK4/…

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皮膚疾患の服薬指導のツボをDIクイズで学ぶ

2018年9月23日 日経メディカル Online

 2018年9月23日、第51回日本薬剤師会学術大会で日経ドラッグインフォメーション/日経DIキャリア共催のランチョンセミナー「日経DIクイズで学ぼう〜皮膚疾患の服薬指導のツボ〜」が開催された。演者は、書籍「日経DIクイズ 皮膚疾患篇」の監修者で、外用薬に詳しい杏雲堂病院(東京都千代田区)診療技術部部長の大谷道輝氏(発刊記念インタビューはこちら)。

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文化が違えば看護も違う!米国ナース事始め

2018年9月21日 日経メディカル Online

 私は、アメリカの病院で「ECMOスペシャリスト」として働いています。ECMO(Extracorporeal membrane oxygenation)とは、自己肺の代わりに体外式膜型人工肺を用いてガス交換を行い、生命を維持する治療のことです。現在の病院では、年間100例以上のECMOの患者を管理しており、私は、ECMO開始から離脱まで全過程に携わっており、日々学ぶことが尽きません。 今回は、アメリカ留学からのこれまでの道のりの前半として、アメリカの正看護師免許(RN)を取得し、働き始めるまでの苦労を紹介します。

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NSAIDではジクロフェナクのMACEリスクが高い

2018年9月21日 日経メディカル Online

 デンマークAarhus大学病院のMorten Schmidt氏らは、同国の全国民をカバーする医療保険データを分析して、ジクロフェナク、ナプロキセン、イブプロフェンの使用開始から30日以内の主要心血管イベント(MACE)の発生率を比較し、さらに傾向スコアをマッチさせたアセトアミノフェン使用者や消炎鎮痛薬非使用者と比較して、ジクロフェナクの心血管リスクが高かったと報告した。結果はBMJ誌電子版に2018年9月4日に掲載された。

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宇宙医学は究極のへき地医療

2018年9月21日 日経メディカル Online

 宇宙飛行士が微小重力下の国際宇宙ステーションで安全に滞在するためには、地上から宇宙飛行士の健康状態を管理する航空宇宙医師(フライトサージャン)の存在が欠かせない。宇宙航空研究開発機構(JAXA)でフライトサージャンを務める冨士原亨氏に、JAXAでのキャリアを選んだきっかけや仕事内容を聞いた。

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応招義務で「無制限に働くこと」は想定されず

2018年9月21日 日経メディカル Online

 厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」が9月19日に開催され、応招義務の解釈に関する厚労省研究班の主任研究者である岩田太氏(上智大学法学部教授)がこれまでの議論の中間整理を報告した。岩田氏は応招義務について、医師個人が患者に対して直接、民事上の責任を負う義務はなく、倫理規定のようなものであると説明。「本来、応招義務で無制限に働くことは想定されておらず、医師の健康とのバランスを取ることが重要だ」と強調した。

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<片麻痺>患者をCT室に送る前の必須検査は?

2018年9月21日 日経メディカル Online

 この連載は救急搬送される患者の病院到着前に、救急隊からの連絡(収容要請)を基にどのように考えるかを、症例ベースで展開しています。病着後にまず確認すべきレッドフラッグは何かを意識しながら、救急ならではの臨床推論を一緒に体験してください。

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マッチング中間、5年ぶりに東京大学が首位奪還

2018年9月21日 日経メディカル Online

 医師臨床研修マッチング協議会は9月21日、「医師臨床研修マッチング」の中間結果を公表した。日経メディカルでは、施設ごとの1位希望人数を基に、大学病院、市中病院それぞれのランキングを作成。大学病院は昨年の中間発表時の順位との変動を見た。

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クラリスが首位キープも耐性化に懸念の声目立つ

2018年9月21日 日経メディカル Online

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、マクロライド系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、64.7%の医師がクラリスロマイシン(商品名クラリシッド、クラリス他)と回答した。第2位のアジスロマイシン(ジスロマック他)は29.0%、第3位のエリスロマイシン(エリスロシン)は6.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。第1回調査、第2回調査を通じてTOP3のラインナップに変化はなく、いずれの調査でも、3分の2ほどの医師が「マクロライド系抗菌薬の中で、クラリスロマイシンを最も多く処方する」と回答した。

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ドライアイによくみられる証と漢方処方

2018年9月21日 日経メディカル Online

 前回の症例1に引き続き、ドライアイによくみられる体質(証)と漢方処方について解説します。

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ジェネリックの商品名にも由来あり

2018年9月21日 日経メディカル Online

今月は、金沢で日薬大会(日本薬剤師会学術大会)があるぞ。学会、講演、原稿、何とも忙しい。ボウチュウユウカン、タジタタン、ビンボウヒマナシ、と。

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走り続けた看護師の職を離れて

2018年9月21日 日経メディカル Online

人は余裕がないとき、いつもの判断ができないことがありますよね。後になって、「ああ、なんであんな行動を取ったんだろう」と思うことも……。でも、どんなこともきっと、その時、必要があって起こったことなんじゃないか。私はそんな風に思うことがよくあります。

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外用薬の指導は「あと一歩」で説得力が増す

2018年9月21日 日経メディカル Online

 日経DIはこのほど、書籍「日経DIクイズ 皮膚疾患篇」を発行した。監修者は、外用薬に関する書籍を多数手がける大谷道輝氏。本書の活用方法を聞いた。

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永遠に息を吐き続けられる「循環呼吸」の方法

2018年9月21日 日経メディカル Online

 プロの管楽器奏者のうち、循環呼吸を習得している人がたまにいます。しかし、全員がそれをできるわけではなさそうです。

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フッ化ナトリウム洗口液が要指導から第1類へ

2018年9月20日 日経メディカル Online

 厚生労働省は2018年9月18日、フッ化ナトリウム洗口液を同日付で要指導医薬品から第1類医薬品にリスク区分を移行すると告示した。販売名は「エフコート」(サンスター)、「クリニカ フッ素メディカルコート」(ライオン)。

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使用期限が1年を切っている薬が納品されたら

2018年9月20日 日経メディカル Online

 先日のことです。備蓄していない医薬品が処方されるというのは唐突なもので、ナウゼリン細粒1%と記載された処方箋が持ち込まれました。

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【漫画】ベセルナの「患部」はどこ?

2018年9月20日 日経メディカル Online

 処方箋の中には、用法が記載されていないものがたまにあります。特に外用薬で、「患部」「医師の指示通り」と記載不備の処方箋をしばしば見かけます。

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糖尿病、5つの危険因子の管理でイベント増えず

2018年9月20日 日経メディカル Online

 2型糖尿病患者を対象に、5つの危険因子と死亡や心血管イベントとの関連を調べたところ、危険因子が全てガイドライン推奨範囲内にある場合は、一般集団と比べ、死亡、急性心筋梗塞、脳卒中に有意なリスク上昇は見られなかった。結果はN Engl J Med誌8月16日号に掲載された。

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「暴れる患者」をどうしていますか?

2018年9月20日 日経メディカル Online

 暴れる患者さんを無理やり診療するのって、救急ならではないかと思います。もちろん病棟でもせん妄などでいきなり暴れ出すというパターンもあり得るとは思うのですが、若い屈強な男子が暴れているという状況に出くわすのはレアケースかと思われます。さらに、病気や怪我の種類が既に分かっている状況とは違い、暴れていてもアレコレの処置や検査をしなくてはならないERは、かなり厳しい局面を迎えることになるのです。

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brexanolone点滴静注は産後うつに有効か

2018年9月20日 日経メディカル Online

 米North Carolina大学Chapel Hill校のSamantha Meltzer-Brody氏らは、産後うつ患者に対して、アロプレグナノロン製剤のbrexanoloneを投与して抗うつ効果をプラセボと比較するフェーズ3試験を2件行い、有効性が認められたと報告した。結果は、Lancet誌電子版に2018年8月31日に掲載された。

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アドヒアランス良好な患者がなぜ薬を余らせた?

2018年9月20日 日経メディカル Online

日常臨床で吸入指導を行っていると、「まだ余っているので、今回は要らない」という患者さんが時々います。患者さんの自己判断で、服用を中断したり吸入回数を減らしたりする、いわゆる服薬アドヒアランスが低下したケースです。しかし、先日「1本余っているので、今回は要らない」と処方を断った喘息患者さんは、服薬アドヒアランスが低下するはずのない方。「なぜ」と不思議な思いにとらわれました。

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糖尿病患者の2人に1人がDKD

2018年9月20日 日経メディカル Online

 全国の大学病院など8施設を受診した糖尿病患者約1万人のデータを解析したコホート研究の結果から、糖尿病患者の52%が糖尿病性腎臓病(DKD)であることが明らかになった。東京大学腎臓内科学・内分泌病態学の吉田唯氏らが第41回日本高血圧学会総会(9月14〜16日、開催地:北海道旭川市)で報告した。

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「発光する」鈎、暗い術野を明るく照らす

2018年9月20日 日経メディカル Online

 開腹手術を行う際、術野の奥まで無影灯の光が届かず、患部が見にくい――。そんな時、術者の“ともしび”となる鈎が登場した。それがLED照明を搭載したコードレス鈎「コウプライト(koplight)」。鈎そのものの先端が発光して術野深部を明るく照らす

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自院のHP、「記載内容の限定解除」って何?

2018年9月20日 日経メディカル Online

診療所の集患力を高めるため、ウェブサイトを刷新して広告を出したいと考えています。最近、ウェブサイトや広告の表現への規制が厳しくなったようですが、どのような表現をすると、問題になるのでしょうか。ウェブサイトや広告を作成する際の表現方法について、注意すべき点を教えてください。(55歳男性、皮膚科)

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風疹の流行、首都圏から全国へ拡大か

2018年9月19日 日経メディカル Online

風疹の患者が急増している。9月9までの1週間に報告された風疹患者は127人で、遅れて報告された患者数を加えると累計で496人と、前週の362人から134人も増加した。また、感染地域も前週の28都道府県から34都道府県に広がり、首都圏から全国へ拡大しつつある。

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進行肝細胞癌でのレンバチニブの高い抗腫瘍効果は日本の実臨床でも再現

2018年9月19日 日経メディカル Online

 進行肝細胞癌に対するレンバチニブの高い抗腫瘍効果は、日本の実臨床でも再現できていることが明らかとなった。9月18日にエーザイが主催した説明会「肝細胞癌―診断・治療の最新動…

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原稿料や講演料の扱いに不満

2018年9月19日 日経メディカル Online

【相談】現在、勤めている薬局では、原稿執筆や講演など社外からの依頼は、全て会社を通して契約するよう指示されています。そのため原稿料や講演の謝礼などは全て会社の口座に振り込まれ、それっきりです。以前働いていた薬局では、個人の口座への振り込みだったので、納得できません。(40代男性)

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左室駆出率は計測法により変動する

2018年9月19日 日経メディカル Online

 治療法の選択や臨床試験の組み入れ条件に、左室駆出率(LVEF)が用いられる頻度は高い。米国Mayo ClinicのPatricia A. Pellikka氏らは、心エコー、SPECT、MRIで計測したLVEFを比較し、使用するモダリティによって5%以上のばらつきが生じる可能性があると報告した。結果は、JAMA Network Open誌電子版に2018年8月31日に掲載された。

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拝見!いまどきのドラッグストア

2018年9月19日 日経メディカル Online

マツモトキヨシグループが展開する「matsukiyo LAB(マツキヨラボ)」のヘルスケアラウンジ。調剤だけでなく、検体測定室での生化学的検査や口腔内衛生チェックができる。

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担当できる在宅患者数の限界は?

2018年9月19日 日経メディカル Online

 はいっ!どーも!!とある勉強会で過去の実体験を話したら、少しびっくりされた新井です!最近、地域支援体制加算を算定できているのは、ほぼ調剤基本料1の薬局というニュースを読みました(地域支援体制加算の99.8%が「基本料1」)。

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SPRINT試験で注目された血圧測定法は推奨せず

2018年9月19日 日経メディカル Online

 SPRINT試験で注目された自動診察室血圧測定法(AOBP)の評価を行っているSPRINT-Jパイロット研究から、登録時のベースラインデータによる検討結果が公表された。平均値では、AOBPは従来の診察室血圧に比べ収縮期血圧で10mmHg、拡張期血圧で4mmHg低い値だったが、測定値の特性は従来の診察室血圧に近く、精度も従来の診察室血圧や家庭血圧を超えるものではなかった。AOBPに求められる環境条件のハードルも高いことから、我が国でAOBPを標準的な測定法として推奨することは現状では困難と判断された。第41回日本高血圧学会総会の特別企画「SPRINT-J」で、帝京大学衛生学公衆衛生学教授の大久保孝義氏らが発表した。

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自らの「診断エラー」に真正面から対峙せよ

2018年9月19日 日経メディカル Online

 今回は、これまで本邦で脚光を浴びることがなかった診断エラー学について解説し、日々の臨床でどのように活用すれば、様々な課題を乗り越えていけるかについてお話しします。

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かつてない異常気象が縦隔気腫の原因に?

2018年9月19日 日経メディカル Online

 災害級の酷暑が一段落したと思ったら、台風21号、北海道胆振東部地震と自然災害が立て続けに起き、被災された方々には、謹んでお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復旧を心よりお祈りいたします。 今年はほんと、いまだかつてない事ばかりで、これから年末にかけてまた何かが起こりそうな……。救クリでも今年に入ってから、災害ではありませんが、めったに見られない症例を立て続けに4例経験したので、画像とともに紹介したいと思います。

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風疹流行、2013年の悪夢を繰り返すな

2018年9月19日 日経メディカル Online

 Aナーシングに最後に原稿を書いたのはいつだっただろうか……。もはや記憶に残っていないくらいなので相当前のような気がする……。いろんな人から「あのAナーシングの連載、面白かったです」と過去のもの扱いされ、そしていつの日からか担当の編集者からも原稿の催促すら来なくなり……。ここまで来ると原稿が書けないという焦りは全くなくなり、書けなくてもすっかり心の平静を保つことができるようになった私である。「ま、原稿書けないところも含めてオレじゃん?」くらいの悟りの境地に達しているのである。 そんな私が今、原稿を書こうとしている……。それはなぜか。風疹が流行っているからなのである。

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緩和ケア病棟は「死ぬまでの間を生きる場所」

2018年9月19日 日経メディカル Online

 医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことある…

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「心不全パンデミック」の到来に備えよ

2018年9月19日 日経メディカル Online

 この8月、日経メディカルはご好評をいただいた連載を一冊に集約した「実践・心不全緩和ケア」を上梓しました。「緩和ケアが心不全の標準治療となる日」を実現するために、医療現場の先駆的な取り組みを解説したものです。

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50歳代から始まる椎体骨折にはご用心

2018年9月19日 日経メディカル Online

骨粗鬆症は身近な疾患で、患者数は約1280万人と推定されている。しかし、骨折を起こさない限り気付きにくいため、3割程度の患者しか治療を受けていない。また、服薬アドヒアランスが悪く、治療を中断する患者も少なくない。本稿では、治療開始が必要な患者を適切に拾い挙げ、かつ治療を継続するための診療のコツを紹介する。第1回では、まずは骨粗鬆症の診断基準を再確認する。

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新サービス続々、地銀が開業融資を重視する事情

2018年9月19日 日経メディカル Online

 顧問先のA医師から「非常勤で勤務している知人のB医師が、地元に戻って新規開業を検討しているので相談に乗ってあげてほしい」との連絡を受けました。B医師は、金融機関からの借り入れに関して車のローンしか経験がなく、両親も自宅の住宅ローンの経験しかないとのこと。住宅ローンの返済は既に終了しているため、銀行には口座があるくらいで日常的に銀行員と接していないようです。A医師は、自身が開業時の資金調達で苦労したので、B医師が同じような苦労をしなくても済むよう、アドバイスしてほしいと思ったようでした。

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医師が街のお祭りに参加して学ぶこと

2018年9月19日 日経メディカル Online

 僕が研修している公立豊岡病院は、兵庫県北部にあります。病院から志賀直哉の「城の崎にて」で有名な城崎温泉は約10分。そこを過ぎると、もう日本海が見えてきます。関東在住の人にこの話をすると、「兵庫県って日本海側もあるんですか?」と半分くらいの人が聞いてきます。

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ベタニス:副作用の少なさが泌尿器科医に好評

2018年9月19日 日経メディカル Online

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、過活動膀胱治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.3%の医師がソリフェナシン(商品名ベシケア)と回答した。第2位のプロピベリン(バップフォー他)は18.6%、第3位のイミダフェナシン(ウリトス、ステーブラ)は14.5%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。 図には示していないが、4位以下は次の通り。・ミラベグロン(ベタニス) 13.7%・オキシブチニン(ポラキス、ネオキシ) 7.3%・フェソテロジン(トビエース) 6.9%・トルテロジン(デトルシトール) 1.7%

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クラビットにビオフェルミンRはOK!?

2018年9月18日 日経メディカル Online

 田宮先生との気まずい面会(ボルタレンゲルは塗っちゃダメ!?)の後、2〜3日落ち込んでいた管理薬剤師の西根さん。ここ数日でやっと立ち直ってきたようです。西根「関先生、さっきの副鼻腔炎の患者さんの処方箋なんですけどぉ……やっぱり対策って、しておかないとだめ……ですよね?」

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看護師ができないなら、俺たちがやろう!

2018年9月18日 日経メディカル Online

医師なら誰にでも「忘れられないカルテ」がある。後日、冷や汗をかいた症例、奇跡的にうまくいった自慢の症例、「なぜあのとき…」と今でも後悔している症例、などなど。ことあるご…

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ココカラファインも遠隔服薬指導

2018年9月18日 日経メディカル Online

 ドラッグストアチェーン大手のココカラファイン(横浜市西区)は、2018年9月11日、ココカラファイン薬局奈多店(福岡市東区)が、「福岡市国家戦略特別区域法を活用した遠隔服薬指導事業」の事業登録者として認可を受けたと発表した。認可を受けたのは、9月5日付けで、ドラッグストア企業としては初となる。

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ドラッグストアが市民権を得たのは、OTC薬を扱うことができたから

2018年9月18日 日経メディカル Online

国内のドラッグストアとして初の2000店舗に到達したツルハホールディングス。業界を取り巻く環境をどう見ているのか、薬剤師の職能を発揮するためにどのような取り組みをしているのか。子会社を含めたグループ全体の調剤部門の責任者を務める後藤輝明氏に聞いた。

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どうします? 高齢者救急で遭遇するモヤモヤ

2018年9月18日 日経メディカル Online

 今日も高齢者が搬送されてきます。患者は間もなく亡くなるところですが、家族は延命を希望しています。「どうしたら良いの?」「あれで良かったの?」。モヤモヤは解決しないまま…

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『ハリソン内科学』のハリソン先生に迫る

2018年9月18日 日経メディカル Online

 今年8月、かの『ハリソン内科学』の原著第20版(Harrison’s Principles of Internal Medicine, Twentieth Edition)が出版された(写真)。出版社(McGraw-Hill Education)の宣伝文句は、“Landmark Twentieth Edition of the Global Icon of Internal Medicine”とある。内科学の世界的象徴なのだ。

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感染性心内膜炎で抗菌薬投与ルート変更の試み

2018年9月18日 日経メディカル Online

 左心側の感染性心内膜炎患者は、一般にガイドラインにそって、最長で6週間抗菌薬を静注する。デンマークCopenhagen大学Herlev-Gentofte病院のKasper Iversen氏らは、多施設参加のランダム化試験POETを実施し、初期治療で病状が安定している患者は、抗菌薬を経口投与に切り替えても治療成績は劣らなかったと報告した。結果はNEJM誌電子版に2018年8月28日に掲載された。

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